Dec 11, 2010
ホテル予約はインターネットで便利
ホテル予約は、インターネットサイトでくれれば便利です。インターネットなら有無をサイトで確認できますので、安心して予約を取ることができます。インターネットとサイトの写真の通りの良いホテルであるかどうか心配になることがあります。しかし、今ではホテルのレビューサイトがあるので、実際に泊まった人のレビューを見て確認することができます。インターネットに便利なサイトがあるので、名古屋のホテルの選択には必要に応じて、場所が簡単に検索サイトを活用すればいいですよ。それにもかかわらず、目的に合わせて名古屋のホテルの選択ですよね。予算や目的に応じて十分な名古屋のホテルは変わります。そして、ご予約時に、インターネットからの予約の手間も省略して壊死しましょう。
ダイエー仙台店 6日、全館で営業を再開する。食品や日用品を扱う地上1階と地下1、2階に加え、衣料品、靴・バッグなどを扱う地上2〜8階でも営業を始める。営業時間は9時半〜19時。
◇道の駅
被害が大きかった沿岸部を中心に、電話で営業が確認できた「道の駅」は次の通り。地元産の野菜や海産物を取り扱っているが、特に海産物は今後の入荷見通しが厳しい。
<岩手県>おおの(洋野町)9〜17時。コメ、野菜や乳製品(電話0194・77・3202)▽くじ(久慈市)9〜19時。野菜や干物、乳製品。ほぼ通常通りの品ぞろえ(電話0194・53・1300)▽のだ(野田村)8時半〜16時半。野菜や干物、団子など(電話0194・78・4171)▽たのはた(田野畑村)9〜18時。あるものを販売(電話0194・34・2111)▽やまだ(山田町)9時半〜17時。ほぼ通常通りの品ぞろえだが、海産物は県外産。軽食も再開した(電話0193・89・7025)
<宮城県>上品の郷(石巻市)9〜17時。野菜など通常の7割程度の品ぞろえ。レストランも再開。併設の温泉施設は9〜15時(電話0225・62・3670)
<福島県>そうま(相馬市)10〜17時。ほぼ通常通りの品ぞろえだが、海産物は県外産。食堂も再開(電話0244・37・3938)
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穀倉地帯の仙台市東部地区は、東日本大震災の大津波で耕地面積の約8割が被害を受けた。水田はがれきと汚泥に覆われ、一部は海水につかったままだ。1300戸以上の農家の被害の全容もまだつかめず、JA仙台(宮城野区)で5日に開かれた農業災害復興連絡会では、その一部が報告されるにとどまった。今年の作付けはもちろん、今後数年間の耕作は絶望的だ。農家の人々は「絶望ではなく希望を」と、国策としての農地復興に望みを託す。【高橋宗男】
◇農家、国策の農地復興に望み託す
東部地区は仙台市内の耕地の約3割を占める田園地帯。地区の耕地約2300ヘクタールの1800ヘクタールが被災した。
若林区で農地21ヘクタールを営む農業、木村浩市さん(53)は「撤去しようとしても重機が浮くような大木だ。どこから手を付けたらいいのか」と途方に暮れる。近くの地域では住宅街が全壊し、木村さんの農地も97%が津波に襲われた。フォークリフト、田植え機、共同所有する乾燥施設。みんな海水をかぶって使えない。「借地料をどうすればいいのか」
木村さんは津波から逃れ、近くの中学校に避難。車椅子生活の父親(78)ら家族6人で、外に止めた車中で5夜を明かした。自宅は流されなかったが浸水した。親類の経営するアパートに移ったが「いつまでも甘えるわけにはいかない」と思う。
亡くなった知人らの苦しむ表情を思い出し、最近はよく眠れない。だが「俺が暗くなってたらだめだ」と自ら言い聞かせ、400年続く農家の18代目として「復興、それしかねえ」と地域の先頭に立つことを決めた。
水を漏らさない圃場(ほじょう)、取水、排水施設、水路。その復旧には莫大(ばくだい)な費用が必要だ。がれき撤去の後には汚泥除去、土壌に異物がないかも調べなければならない。塩害対応はその次という。どれほど時間がかかるか予測もつかない。宮城県は津波被害を受けた水田の転作奨励金を被災農家の現金収入とするため転作地扱いとするよう国に求めている。
仙台東土地改良区の佐藤稔理事長(61)は5日の連絡会で指摘した。「真綿で首を絞められる苦しみが待っている。土木建築業者だけでなく、農家にも仕事がほしい」。農家は悲痛な叫びを上げている。
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自民党の谷垣総裁は5日、菅首相(民主党代表)が呼びかけた両党の「大連立」はできないとの考えを示した。谷垣氏は東京都内で記者団に「政策のすり合わせもないところでの連立はあり得ない。野党として震災対応の協力をやる」と述べた。
党執行部は「菅首相の退陣が大連立の大前提」としており、谷垣氏の発言も、菅政権との間での大連立を否定したものと見られる。谷垣氏は首相の震災対応についても、「(首相官邸内で)たくさんの役を次から次に作るのは責任と権限を一元化することにつながらない」と批判した。
谷垣氏は同日、総裁経験者回りの一環として海部、小泉両元首相とそれぞれ会談、小泉氏は「健全な野党のあり方を発揮すべきだ」と助言した。自民党幹部は「総裁経験者は菅政権との大連立に皆、慎重だった」としており、菅内閣が閣僚を増員し、自民党に入閣を要請しても断る方針だ。
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