Feb 15, 2010

ホテル予約はインターネットで便利

ホテル予約は、インターネットサイトでくれれば便利です。インターネットなら有無をサイトで確認できますので、安心して予約を取ることができます。インターネットとサイトの写真の通りの良いホテルであるかどうか心配になることがあります。しかし、今ではホテルのレビューサイトがあるので、実際に泊まった人のレビューを見て確認することができます。
名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
 【マイアミ(米フロリダ州)7日(日本時間8日)】世界ゴルフ選手権シリーズ第2戦「キャデラック選手権」(10−13日、TPCブルーモンスター・アット・ドラル)に初出場する石川遼(19)=パナソニック=が、大会会場で18ホールを練習ラウンド。本場の選手たちが恐れるコースを「自分向き」と大歓迎した。最大の目標である「マスターズ」(4月7−10日、米ジョージア州オーガスタ)に向け、ここで弾みをつける。日本勢は池田勇太(25)、藤田寛之(41)も出場する。

 気温28度。マイアミの抜けるような青空に、石川が切れのあるショットを連発した。

 「すごいプレーしやすかった。自分向きで、苦手要素が少ないコースと感じました」

 インから回った18ホールの練習ラウンドでは、本番さながらのプレー。グリーン上ではパッティングラインを読み、2番で短いバーディーパットを外すと天を仰ぐ。逆に6番では、ピン手前5メートルからねじ込むとガッツポーズまで飛び出した。目標としていた4バーディーのノルマを達成。初めてのコースにもかかわらず、手応えはばっちりだ。

 1961年開場で50年の歴史を持つコースは、18ホールのうち7ホールで池が絡み、強風も吹くことで“ブルーモンスター”として恐れられてきた。だが石川は「コースが広く、少々曲げただけではOBにならない。ほぼ平らなので、距離感をつかみやすい」と歓迎する。ただ、この日はそよ風程度だったことも考えに入れ、「大前提としてティーショットの調子がよくないといけない」と口元を引き締めた。

 2月の米初戦「ノーザントラスト・オープン」では予選落ち、2戦目の「アクセンチュア世界マッチプレー」(米アリゾナ州)は1回戦で敗れ、今季米ツアー2戦で思うような結果を残せていなかった。マッチプレーの後、石川はアリゾナ州に居残り、3日まで1週間ほど練習を積んだ。関係者以外はシャットアウトし、芝の上から打てる条件も整って、日本では1日に100〜150球しか打たなかった球数を、300〜400球と倍以上に増やす“特打”を初めて敢行。ドライバーショットの確認と、3I、5Iを中心にアイアンショットの精度を磨いた。

 「プロになって球数を重視して、久しぶりに1人で練習できた。自分のオリジナリティーを大切にやっていきたい。今週はすごく楽しみ」

 マスターズへ向け仕切り直しとなるフロリダ3連戦の初戦。19歳が“怪物”を退治して、オーガスタへ弾みをつける。

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 (オープン戦、阪神0−1西武、8日、皇子山)秋山がはい上がって来たッ〜!! 阪神・秋山拓巳投手(19)は初の1軍登板となった西武戦(皇子山)に先発し、4回を3安打無失点に抑えた。キャンプは2軍スタートだった昨年の「救世主」。下克上から超激戦の先発ローテ6番手争いへ、猛然と殴り込みや!!

【写真で見る】開幕ローテ正念場で4回0封と好投した阪神・秋山

 絶対に諦めない! 最後のアウトを三振で奪った秋山は、雄叫びを上げる代わりクルッと後ろを向いた。2軍スタートだった19歳がローテ争い“最後のイス”へ逆襲ののろしを上げた。

 「下(2軍)でも結果が出ない中でチャンスをもらえた。不安もあったけど、強い気持ちでマウンドに上がった。(開幕ローテは)厳しいけど、目標なので達成したい」

 全身全霊を白球に込めた。一回二死から中島に6球すべて真っすぐ勝負。この日の最速140キロを左前へ運ばれたが、その後も0を並べた。浅村を高めの直球で空振り三振に斬って、熱投63球で、ベストオーダーのレオ打線を4回3安打0封だ。

 「直球で空振りを取れたのは、この先のきっかけになったらと思う」

 昨季終盤だけで4勝(3敗)、防御率3・35。「救世主」と呼ばれた。通常なら1軍キャンプ参加のはずだが、2月1日は2軍の安芸にいた。「安芸でやらせてもらう分、当然けがはできないし、いい練習ができる」。まさかのスタート。でも前向きだった。

 直球を磨く。オフから着手していたテーマに取り組んだ。重心を最大限に前足の左足に乗せるフォームを徹底的に追求。球速だけではない。“武器”である球持ちの良さを生かすことだった。

 安芸で、ふと振り返った。敗戦投手となった昨季の3戦。「打たれる」と直感しながら投じた直球を痛打されての黒星だった。

 「城島さんもそれ(直球にこだわる)でいいと思ってくれたし、自分も気持ちがよかった」

 自己満足ではない。投手としての“生き方”を再認識した。ここまで登板3試合すべてで失点し2日の教育リーグ・中日戦(ナゴヤ)も3回3失点。今回“炎上”すれば開幕1軍もなくなる。たった1度のチャンスをものにしてみせた。

 開幕ローテのうち5人は固まりつつある。残り1席は下柳、メッセンジャー、小嶋らと争う。真弓監督は秋山もそこにくい込んだことを明言した。「球も走り始めたし直球で押し込んでいて力があった。仕上がっていけば、いけるんじゃないか」。次回も1軍での登板機会を与える考えだ。右腕は開幕カードの相手・ヤクルトから昨季、プロ初勝利&初完封。大抜てきの可能性も浮上する。

 「このままでは、まだダメ。もっと自分の力を出せるように。1日でも長く1軍で投げたい」

 6番目のイスへ、まれに見る激烈な争奪戦。若虎は果敢に荒波に立ち向かっていく。


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