Sep 15, 2010

良いwebデザイナー

webデザイナーは素晴らしい存在です。これまでPC向けインターネットサイトの発展にも相当努力している存在であり、それは今後ますます発展する携帯端末とタブレットのためのインターネットサイトにとって非常に重要な鍵の人物がwebデザイナーです。今後も、webデザイナーに良い事を期待します。
Web制作の場合は、一旦完成ラインというものがあると考えています。そこまではみんな一生懸命努力しているようです。しかし、一旦完成すれば、急に熱意が冷めているように更新が進んでいないのではないでしょうか。 Web制作に燃え症候群を克服するには、無理のないスケジュールが必要です。無理は長続きしません。また、アクセスが増えるまでには相当な期間があるので、一喜一憂しないことも役立ちます。
 東日本大震災で液状化現象などに見舞われた千葉県浦安市が、県議選(4月1日告示、同10日投開票)などの統一地方選について「安全な投票所確保が難しい」などとして延期を主張、予定通り実施する方針の県選挙管理委員会と対立している。市選管は依然、県議選ポスター掲示板の設置や、有権者への投票所入場整理券の発送なども行っておらず、県議選が告示されても浦安市民は投票できないという異例の事態に発展する可能性も出てきた。
 県議選浦安市選挙区(定数2人)には現職の県議ら3人が立候補を予定。しかし、4分の3が埋め立て地の市内で広範囲に液状化が発生。水道やガス、道路といったライフラインが破壊され、現在も4000戸が断水を余儀なくされている。
 このため、松崎秀樹市長は「選挙を執行する状況にない」と、県議選や市議選の延期を強く主張してきた。
 しかし、県選管は「市役所庁舎の崩壊や選挙人名簿消失といった事情もなく、選挙は可能」とし、予定通り実施する方針を決定。仮に必要な選挙事務が行われない場合には「公職選挙法上の瑕疵(かし)が生じる」とし、市選管に対して地方自治法に基づく是正指示を行う構えだ。(了)

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 岩手県釜石市では30日、被災者の公営住宅への入居が本格的に始まった。家を失い避難所や親類の家に家族が分かれて暮らしていた被災者は「やっと一緒に生活できる」と安堵(あんど)しているものの、生活必需品の調達や自宅の再建など不安を抱えたままだ。【大野友嘉子、福島祥】

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 家族5人で避難所にいた釜石市両石町の寺職員、松本敬郎さん(51)は30日午前、同市野田町の雇用促進住宅に移ってきた。入居を決めたのは、高校1年の長女(16)や中学3年の次男(15)の希望だった。松本さんは「年ごろだから、知らない人が大勢いる避難所は疲れるのだろう。4日前、2人とも胃腸炎になった」と話す。

 3DKの部屋は2室が毛布や日用品でいっぱいになった。まだ朝晩は冷え込むのに、市から布団やストーブが支給されるのは4月2日以降。「友達にストーブと毛布を貸してもらった」と話した。

 同市箱崎町の会社員、植田茂実さん(60)は、妻とともに避難所から同市甲子町の雇用促進住宅に移り住んだ。地震後、盛岡市の親類宅で暮らしていた長男夫婦と1歳の孫と間もなく合流する。だが、「ないもの尽くしのまま入居した。家賃免除の期間を過ぎれば有料になるのだろうか。『出て行け』といわれるのか……」と不安をにじませた。

 パートの西山誠子さん(62)は、別々の避難所にいた夫や息子、娘ら計6人で同住宅に入居する。自宅を再建するか悩んでおり、「違う場所でも家を建てられればいいけれど、建て直すとなると相当な資金が必要」と話した。

 家族6人で入居する会社員、高島善信さん(42)は被災後、幼稚園児や中学生の子供らを連れ、姉の家に身を寄せていた。雇用促進住宅は子供2人を含む家族6人で住むには「ちょっと狭い」。生活必需品が調達できるのかも気がかりだ。「雇用促進住宅の辺りは津波被害を受けていないので、支援物資を頂けるのか心配。落ち着くまでは、避難所と同じように日用品や食料をサポートしてほしい」と訴えた。


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 枝野幸男官房長官は30日の記者会見で、東京電力福島第1原発の1?4号機だけでなく、冷却機能の回復した5、6号機についても「政府の判断という以前に客観的状況としてはっきりとしているのではないか」と述べ、廃炉にすべきだとの見解を示した。

 東京電力の勝俣恒久会長は同日、1?4号機の廃炉を明言したが、今回の事故で放出された放射性物質による周辺地域の汚染も懸念されている。枝野氏はそうした深刻な事態を念頭に「社会的な見方ははっきりしている」とも述べ、同原発全体の閉鎖もやむを得ないとの考えを示唆した。【影山哲也】

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