Oct 07, 2010
ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音
あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。やっぱり家には、ウォーターサーバーを置いてですね。毎日たくさん飲むには水であり、お茶にもコーヒーのお料理にも調理器にも色々と使用することで、それらのすべてが体中に浸透し水分です。だから、その水は少しでも安心できる、品質の良いものでなければならないですね。従って選択は、ウォーターサーバーです。
【新華社】 23日夜に中国浙江省温州市で起きた高速鉄道の列車追突事故。追突された車両の内部には食べかけの弁当が散乱していた。乗客たちは追突の衝撃を受けた後、安全地帯に次々と避難した。(新華社記者 黄宗治撮影)
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(編集翻訳 恩田有紀)
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[カールスルーエ(ドイツ) 22日 ロイター] ドイツのカールスルーエ技術研究所が、地震の際に壁が崩壊するのを防ぎ、地震を事前に察知できる「耐震壁紙」の開発を進めている。実用化にはまだ時間がかかるものの注目を集めており、今月には政府や企業が後援する発明賞を受賞している。
この壁紙は特殊な下地を用いて水平方向の強度を補強し、地震発生時の激しい横揺れに耐える構造になっている。壁紙を開発する研究者の1人、モーリッツ・アーバン氏はロイターに対し、「特に(壁に)石やれんがを多く用いた建物の耐震性強化に有効」とコメント。揺れが強い場合には壁紙の下地をわざと損傷させることで、壁の崩壊を防ぐと説明した。
アーバン氏は「通常は壁が崩壊すれば、家全体もおそらく崩れる。(壁紙を利用しても)地震による損傷は避けられないが、少なくとも壁の崩壊を防ぐことができる」と述べた。
また、壁紙には、小さな揺れを感知する光センサーを組み入れた特殊な素材も用いられており、大規模地震が発生する前の段階で、揺れを知らせる警報を発することができる可能性もあるという。
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【ニューヨーク時事】国際通貨基金(IMF)の前専務理事、ストロスカーン被告がホテル従業員の女性に性的暴行をしたとされる事件で、被害者の女性が米誌ニューズウィーク最新号のインタビューに実名で応じ、「(ストロスカーン被告は)刑務所に行ってほしい。権力や金が通用しないことがあると知ってほしい」と強調した。
この女性は西アフリカのギニア出身のナフィサト・ディアロさん(32)。事件をめぐっては、被害者の証言に不審な点があるとして、ストロスカーン被告は今月初めに自宅軟禁を解除されているが、ディアロさんはインタビューで性的行為を強要された経緯を詳細に語っている。
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【温州(中国浙江省)=河崎真澄】中国浙江省の温州で23日夜に起きた高速鉄道追突事故の死傷者数をめぐり、国営新華社通信の報道と鉄道省の見解が食い違う異例の事態となり“情報の錯綜(さくそう)”が続いている。
新華社通信は24日午前に死者数35人、うち外国人2人と伝えたが、中国中央テレビは同日夕方に34人に修正した。一方、新華社は同日夜、「新たに8人の遺体がみつかった」と速報。死者数を43人に増やした。
ところが同日深夜、鉄道省の王勇平報道官が温州で行った記者会見で、「私が把握している死者数は35人という数字だけ」と述べて新華社の報道を否定。死者に外国人2人が含まれているとの新華社の報道内容については「知らなかった」と発言。地元記者が反発する場面もあった。
負傷者数をめぐっても同報道官は192人と発表。新華社が伝えていた210人以上という数字を否定した。だが2本の列車に合わせて1400人前後が乗っていた中での大惨事であり、浙江衛星テレビは25日未明、「(発表された死傷者以外に)行方不明者が、まだ多数いるもようだ」と、疑念を呈した。
大破した車両は24日、事故原因の調査も進まぬうちに、重機で切断するなど撤去作業が優先された。現場で陣頭指揮に当たっていた盛光祖鉄道相は記者団に対し「(24日)夕方までに運転を再開させる」と話しており、大破した車両の撤去を急がせた可能性もある。
一方、王報道官は同日深夜の会見で、事故車両の一部を付近の農地に重機で穴を掘って埋めたことを認めた。救助作業を円滑に進めるためだった、としているが、ずさんな対応を疑問視する声もある。
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