Apr 24, 2010
大学教授の奥さんが電話代行
前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。アルバイトやパートをしている人の中には、コールセンターで働いている人もたくさんいるのではないかと思います。コールセンターの求人は常に募集している会社が多いので、相対的に仕事を探しやすい職種ではないかと思います。コールセンターは、電話応対がメインになって来るので、丁寧な表現が求められてくると思います。
7&I―HD <3382> 2034 +6
反発。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価を従来の「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げ、目標株価は2350円を継続した。セブン−イレブン・ジャパン(SEJ)は惣菜/生鮮食品を強化する売場改革(専用ケースを早ければ1年で全店導入)を急ぎ、コンビニ事業の次世代モデル化を推進するという。CSでは12年2月期の連結営業利益を前期比7%増の2600億円と予想(会社ガイダンス2480億円を5%超過)、13年2月期の純利益は最高益更新するとみているという。
大東建託 <1878> 6710 +130
反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価7600円を継続した。震災発生後、賃貸住宅の建設需要も一時的に落ち込むのではないかとの懸念があるが、4月の月次受注は前年同月比39%増と好調を維持しており、「Buy」レーティングを継続するという。転貸・管理する60万戸超のアパートの4月末の空室率は4.26%と前年同月比1.50%ポイントも改善しており、東北地方を中心にアパートの需要が強いことが分かると指摘。
共英製鋼 <5440> 1517 −3
4日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価は従来の1330円から1610円に引き上げた。同社の製品価格と原料価格の差であるマージンは、4月以前の契約価格の上昇効果が遅れて影響するため、11年1〜3月期を底に回復が見込まれるという。野村は12年3月期下期以降には震災後の復興への貢献も予想しているそうだ。12年3月期以降の業績予想を上方修正し、目標株価も引き上げたという。一方、足元で主原料の鉄スクラップの価格が下落していると指摘。短期的にはコストダウンにつながるが、製品価格の下押し圧力につながる点で、マージンの回復が遅れる可能性がありリスクと考えるという。
ダイトエレク <7609> 656カ +100
大幅に5日続伸。6日、11年12月期第2四半期連結業績の上方修正を発表した。売上高は213億円で前回予想を据え置いたが、営業利益は6億7000万円(前回予想比34.0%増)、経常利益は7億円(同42.9%増)、四半期純利益は6億4000万円(同52.4%増)に上方修正した。第1四半期の業績につき、売上高はほぼ当初の見込み通りに推移したが、利益面においてはコスト削減に向けた諸政策の効果が表れ、当初の見込みを大きく上回る結果となった。なお、通期の業績予想数値については、現時点では予測が非常に困難であることから修正は行っていないが、予測可能となった時点で再確認を行い、修正が必要となった場合には速やかに公表する。
立花エレテ <8159> 804 +26
堅調。6日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1190億円(前回予想比5.2%増)、営業利益29億5000万円(同18.0%増)、経常利益35億4000万円(同15.7%増)、当期純利益20億9000万円(同29.0%増)に、それぞれ上方修正した。売上高は、FAシステム事業分野において、主力商品であるサーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなど主要FA機器が予想を上回り、また、半導体デバイス事業においても、家電製品などの民生分野向けに、マイコン、専用IC、エアコン向用パワー素子並びに産業向けLEDが予想を上回った。利益面については、売上高の増加及び販売管理費の全面的な見直しの継続による経費削減効果により、営業利益、経常利益、当期純利益とも予想を上回る見込みとなった。
ポラテクノ <4239> 152800 +4900
5日続伸。6日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は243億円(前期比8.3%増)、営業利益は39億円(同16.3%増)、経常利益は39億円(同15.1%増)、当期純利益は25億円(同17.8%増)の見通し。12年3月期の1株当りの年間配当は前期と同額の1500円の予定。偏光フィルムの売上高は過去最高を更新するが、プロジェクタ部材の売上高は11年3月期並みとなる。偏光フィルムでは、染料系偏光フィルム及びTEPを中心に好調が持続、利益面においても中国への工程移管等の効果が現れる。プロジェクタ部材では、従来の有機系プロジェクタ部材から無機偏光板ProFluxへの置き換わりがさらに進み、売上高は逆転する見込み。X線分析装置部材は、11年3月期の業績を維持、堅調に推移する。営業外損益及び特別損益においては、当期純利益に重大な影響を与える事象の発生は見込んでいない。なお、12年3月期の想定為替レートは1米ドル=80円、1ユーロ=115円。
ナック <9788> 1395 +32
3日ぶりに反発。6日、11年3月期通期連結業績の上方修正と増配を発表した。売上高は545億7000万円(前回予想比1.1%増)、営業利益は25億1000万円(同25.5%増)、経常利益は25億1000万円(同25.5%増)、当期純利益は20億2000万円(同55.4%増)に上方修正した。レンタル事業およびボトルウォーター事業の売上高が計画をやや下回るものの、連結子会社(株式会社レオハウス)による住宅事業が、販売体制の強化や設計・工務の生産性向上等から好調に推移した結果、売上高、営業利益、経常利益とも前回予想を上回る見込み。また、同子会社の業績安定化による繰延税金資産の見積計上額増加等により、当期純利益が前回予想を大きく上回る見込みとなった。11年3月期の期末配当額は1株当たり22円を予定していたが、通期業績予想の修正により連結純資産額が予想を上回る見込みとなったので、25円に修正した。これにより、年間配当金は45円となる予定。10年3月期は39円。(編集担当:佐藤弘)
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