Mar 08, 2010
大学教授の奥さんが電話代行
前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。
第82回都市対抗野球第1次予選県大会(県野球連盟、毎日新聞秋田支局主催)は5日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝と決勝の計3試合が行われ、TDKが20連覇を果たした。TDKと、JR秋田との接戦を制して決勝に進出した大曲ベースボールクが、8月18日から秋田市の同スタジアムと八橋球場で開催される第2次予選東北大会に出場する。【田原翔一】
◇大曲BC、本塁遠く
▽決勝
大曲ベースボールク
0000000=0
300023×=8
TDK
(七回コールド)
TDKは一回、石井が押し出し四球を選び先制。さらに岩井の右前への2点適時打で主導権を握ると、五、六回には機動力を絡めた攻めで敵失を誘い、リードを広げた。大曲BCは散発2安打。二塁を踏めなかった。
◇メリハリつけ調整
○…全3試合を無失点でコールド勝ち。力の差を見せつけたTDKの佐藤康典監督(41)は「(20連覇は)全く気にしてない」と余裕の表情だった。準決勝と決勝で先発した高橋と二木の若手投手を「2人とも上出来。収穫だった」と評したが、打撃に関しては「悪くはないが物足りない。早いカウント、一球で仕留める集中力が足りない」と厳しい評価だった。都市対抗への出場権をかけた2次予選は、東日本大震災の影響で日程と場所が変更され、8月に秋田で開催される。「夏の2次予選は初めて。メリハリをつけて調整したい」と語った。
◇能代松陵ク、1安打
▽準決勝
能代松陵ク
0000000=0
020276×=17
TDK
(七回コールド)
TDKが圧倒した。序盤から主導権を握ると五回は、石井の三塁打など6安打を集め、岩井の本盗もあり7得点。六回にも6点を加えて試合を決めた。能代松陵クは、高橋、松岡、佐藤嘉の継投に1安打に抑えられた。
◇JR、粘り及ばず
▽同
大曲ベースボールク
215000000=8
002110120=7
JR秋田
大曲BCが粘るJR秋田を振り切った。一回に深浦の三塁打で先制した大曲は、三回には1死満塁から佐藤裕の適時打などで5点を追加。8点差とした。JR秋田も1点差まで粘ったが、序盤の失点が大きすぎた。
………………………………………………………………………………………………………
◇表彰選手
最高殊勲選手賞=二木健投手(TDK)▽敢闘賞=小野地祐太朗投手(大曲BC)▽首位打者賞=石井大祐選手(TDK)▽優秀選手賞=前田憲麻選手(同)
6月6日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:1次予選の結果=4日
都市対抗野球:1次予選・2日の結果
第82回都市対抗野球:予選 秋田 5日
第82回都市対抗野球:予選 宮崎 4日
第82回都市対抗野球:予選 四国 5日
ウチナーグチの紙芝居で認知症のケアをしようと、那覇市の天久台病院デイケア「でいご苑」は26日、同施設で、ウチナーグチ紙芝居会を開いた。ラジオ沖縄「方言ニュース」のキャスター・糸数昌和さんが招かれ、童話絵本「かえるのつなひき」をウチナーグチで読み上げた。同施設の利用者40人余りが参加。親しみがこもったウチナーグチに時たま笑い声や歓声が上がった。
題材となった「かえるのつなひき」は県出身の版画家で絵本作家の儀間比呂志氏の作品。ウチナーグチに触れることが自分を表現するきっかけとなったり、童話によって昔を思い出すことを狙いとしている。
参加した70代の男性は、糸数さんのきれいな那覇の方言に感動し、涙を流しながらウチナーグチで礼を述べていた。作業療法士で同施設職員の東江悟さんは「静かに聞いてくれて良かった。最近ではウチナーグチを話す機会が少ないので、昔を思い出した人もいたのではないか」と話した。
<a href="http://english.ryukyushimpo.jp/2011/06/06/1022/">英文ヘ→Dementia patients enjoy Uchinaguchi picture-card show</a>
【関連記事】
コラム「南風」 夢のような産廃処理法
世界のウチナーンチュ大会 「私たちが絆つなぐ」学生事務局発足
組踊若手が披露 読谷・高志保自治会
初心者へ分かりやすく 野村流工工四教本を発刊
【沖縄】沖縄市銀天街の名物、天ぷらを模したキャラクター「ぷーらくん」が人気を集めている。短文投稿サイト「ツイッター」では、銀天街の魅力やお得情報を発信するぷーらくんのつぶやきをフォロー(閲覧登録)する人が1300人を超えた。相次ぐ複合商業施設の進出などで、商店街は全国的に若者を中心とした客足離れに頭を抱えているが、銀天街はキャラクターを活用した新たな客層の呼び込み戦略に少しずつ手応えを感じている。
ぷーらくんは語尾に「ぷら」を付けて話す“ゆるキャラ”。「食とアートと交流」をテーマに、銀天街の活性化に取り組むコザ銀天大学の林千夏事務局長が生みの親だ。同商店街のホームページを制作した情報通信業のあしびっとワークス(沖縄市)の藁科(わらしな)邦利代表が、今年4月からネット上で積極的に発信し始め、じわりと人気が高まっている。
普段は銀天街内の通称「天ぷら通り」にある小橋川総菜店やそうざいの店三幸、銀天大学などに出没し、買い物客を見守っている。既にTシャツ(1800円)も登場。銀天街には衣料品や化粧品店も多いため、今後はおしゃれをしたぷーらくんの登場など、タイアップ企画も考えている。
今ではぷーらくんを探そうと、初めて銀天街を訪れる若者もいるという。同商店街振興組合の島袋喜孝理事長は「日本の消費が沈滞し、商店街もにぎわいを取り戻そうと挑んでいる中、明るいキャラクターと共に活性化につなげていきたい」と期待している。
(島袋良太)
<a href="http://english.ryukyushimpo.jp/2011/05/27/1008/">英文へ→Pula-kun, popular Yuru-Chara of Ginten Street Shopping Mall</a>
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.