Oct 23, 2009
交通事故を減らすために、マナーをきちんと守ろう
交通事故はなかなかなくならないのが現状です。各地で交通事故が発生しており、路面が滑りやすくなる冬の季節は、交通事故多発することが知られています。交通事故を防ぐためには歩道を歩く人も車を運転する人もマナーを守ることが大切ではないかと考えています。特に、自動車を運転する場合は、スピードに注意しましょう。自動車廃車永久抹消登録は、道路運送車両法第15条の規定による廃車手続きです。自動車が滅失、解体等したため、再利用できない手続きとなっています。永久抹消登録をすると、自動車の最大の登録に必要な抹消登録証明書の交付を受けることができません。永久抹消登録は、15条抹消とよく呼ばれることもあるそうです。
横浜駅西口に2月25日、「横浜西口ホルモン道場」(横浜市西区南幸2、TEL 045-548-6871)がオープンする。(ヨコハマ経済新聞)
同店は生ホルモンやホルモン焼き、もつ鍋を提供する飲食店。新鮮な生ホルモンをわさび醤油や胡麻塩で味わうことができる。店内はシンプルを基調にした落ち着いた内装で、席数は70席。店舗面積は約132平方メートル。サラリーマンやOLを中心に、若者や女性グループ、カップルをターゲットとする。
同店のおすすめメニューは、ガツ、カルビ、白センマイ、牛ハツ、イチボ、豚レバーがセットになった「ホルモン刺身6種盛」(1,530円、内容はその日による)をはじめ、「ホルモン焼4種盛」(1,200円)、「博多もつ鍋(塩味・辛味噌味・正油味)」(1人前1,150円)、「炙りレバテキ」(580円)など。
そのほか、女子会向け「なでしこコース」(2,990円、飲み放題付き)を用意し、内容は、新鮮野菜スティック、三種のレタスチョレギサラダ、ホルモン刺身3点盛、ホルモン焼6点盛、博多和牛もつ鍋(塩味・辛味噌味・正油味)、ちゃんぽん麺もしくは雑炊、コールドストーンアイス盛。
同店料理長の片寄祐一さんは「とにかく厳選素材を使用したおいしいホルモンを味わってほしい。いろいろなホルモンを食べてお好みを見つけてほしいという思いから、お得な盛合わせがおすすめです。生だからこその味わいと食感をお楽しみください」と話す。
営業時間は月曜〜木曜・日曜・祝日=16時〜24時、金曜・土曜・祝前日=16時〜翌1時。子安ビル4階。
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ホルモン道場 横浜西口
彦根市本町3の市立城西小学校でこのほど、地域のお年寄りを講師に「昔のくらし体験」学習があり、3年生57人が七輪で火おこしや餅焼きを体験。昔の暮らしや遊びの話を聞き、楽しい一時を過ごした。
総合的な学習で「先人の知恵を学び、当時の暮らしを体験しよう」と行った。地域の60〜80歳代のお年寄り約50人でつくる「子どもらと楽しもう会」(林悦子代表)の会員ら25人が講師役を務めた。
児童はグループに分かれ、七輪に炭を入れ、火吹き竹やうちわを使って火おこしに挑戦した。煙にせき込むなどしながらも、お年寄りに手伝ってもらい、餅やかき餅を焼き、みんなで試食した。児童は「七輪で焼いたお餅は特別においしい」などと話していた。【松井圀夫】
2月17日朝刊
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◇「安全性に不安」
甲賀市で市立幼稚園・保育園を廃止して私立の認定こども園を開設する計画があり、反対する保護者らが16日、存続を求める836人分の署名を市と市議会に提出した。こども園の定員は465人(予定)で現在の在園者332人を大幅に上回るため、「安全性に不安がある」などと訴えている。
計画では、同市内の学校法人が来春、貴生川地区に開設する。市は昨年8〜12月、保護者らを対象に説明会を8回開催。「施設の老朽化が進み、建て替えには多額の費用がかかる。民間が建設すれば国や県の補助が出るため市財政にメリットがある」と説明したが、保護者からは「公立も残してほしい」などと反発の声が上がった。
署名を提出した「貴生川っ子の未来を考える会」の松永浩司代表は「市の説明はお金の話ばかり。規模が大きくなり、職員の目が子ども一人一人に行き届かなくなるのでは」と話していた。【柴崎達矢】
2月17日朝刊
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高島市マキノ町牧野の赤代(しゃくしろ)隆司さん(61)が、そば打ち仲間を広げようと「そばっ子くらぶ」を主宰し、同町の土に学ぶ里研修センターで教室を開いている。1期生6夫婦が卒業し、今は2期生9人に3週間に1度開講。そばがつなぐ人の輪が広がっている。
赤代さんは5年前に兵庫県宝塚市から移住。陶芸にも打ち込み、自宅工房は「自游陶房(じゆうとうぼう)」と銘打つ。そば打ちは同県三田市の「道場」で腕を磨いたという。昨年、マキノ町山中の古民家を借りてそば屋「自游庵(あん)」を開いた。3月半ばから11月まで、土日の昼前後だけ営業する。
「そばっ子くらぶ」の1、2期生とも移住者が多い。2期生は神戸市、京都市、大阪府茨木市、同吹田市と大津市から、高島市の自然環境が気に入り、定年などを機に新生活を始めた60〜70代だ。妻が仕事を続けている1人のほか4組は夫婦で参加している。
参加者は「今津の箱館そばが好物で」「友人を作りたくて。近所付き合いのきっかけになる」「地域に出ていこうと」などと動機を語る。赤代さんは「手打ちそばで家族や親類、知人をもてなしてほしい」と話している。連絡は赤代さん(0740・20・2120)。【塚原和俊】
2月17日朝刊
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