Mar 02, 2011

ホテル予約はインターネットで便利

ホテル予約は、インターネットサイトでくれれば便利です。インターネットなら有無をサイトで確認できますので、安心して予約を取ることができます。インターネットとサイトの写真の通りの良いホテルであるかどうか心配になることがあります。しかし、今ではホテルのレビューサイトがあるので、実際に泊まった人のレビューを見て確認することができます。
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。
 ◇「市民に恩返しもしたい」
 昨季限りで阪神を退団した金村暁(さとる)投手(34)が、プロ野球独立リーグ・BCリーグの信濃グランセローズ(GS)と入団契約を交わし、2日会見した。背番号はエースとして活躍した日本ハム時代と同じ「16」。金村投手は東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市の出身でもあり、「自分には野球しかないが、プレーで(被災地の)みんなを元気にできたらいい。優勝を目標に、チームに貢献したい」と抱負を述べた。
 金村投手は95年に仙台育英高からドラフト1位で日本ハムに入団した。98年に最優秀防御率(2・73)の初タイトル。02年から4年連続で2ケタ勝利を挙げるなどチームの主軸として活躍した。08年の阪神移籍後は1勝を挙げるにとどまり、昨年10月に戦力外通告を受けた。通算成績は89勝81敗。
 体作りのため、3月から信濃GSのキャンプに合流し、当初は韓国のプロ球団でのプレーを狙っていたという。しかし「若手の懸命な姿や温かい声援を送るファンを見て、自分の野球の原点に返ることができると感じた。勝って支えてくれる市民に恩返しをしたい」と信濃GS入団を決意。信州の寒さに苦戦しているというが「仕上がり具合は7割。豪速球や派手さはなくても、打者との心理戦などで良さを見せたい」と意気込む。
 震災も入団を決めるきっかけになった。気仙沼港近くで銭湯を営む両親と連絡が取れず、「もうだめだろうと半分あきらめていた」。震災5日目にネットの安否確認情報で生存を知り、9日目にようやく衛星電話で会話ができた。家族をはじめ懸命に立ち直ろうとする被災者に心を打たれ、「(他球団のオファーを)待ってばかりいるのではなく、自分から動こうと思った」と話す。ジャージーなどの支援物資を集めており、近く現地の避難所を訪問するという。「野球をしたから被災地がどうにかなるわけではないが、やれることを精いっぱいやりたい」。チーム初の優勝と古里の復興を目指し、新天地での活躍を誓った。【大島英吾】

4月3日朝刊

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 ◇千曲市人事(1日)
 【部長級】総務部長(議会事務局長)岡田昭雄▽市民生活部長(子育支援課長)高松保雄▽環境部長(税務課長)米澤辰男▽健康福祉部長(健康推進課長兼地域医療推進室長)寺澤清充▽建設部長(建設課長)知野秋利▽会計管理者(経済部参事兼産業振興課長兼産業支援センター所長)小林久徳▽議会事務局長(教育総務課長)永井圭二▽教育部長(議会事務局次長)小池洋一▽総務部副部長兼企画課長(監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長兼公平委員会事務局長)平林昌男▽総務部付参事(消防防災課長)岡村和範▽参事兼監査委員事務局長兼選挙管理委員会書記長兼公平委員会事務局長(生涯学習文化課長)小泉義和
 【退職】(3月31日)吉川正徳(総務部長)▽滝沢久男(市民生活部長)▽坂口公治(環境部長)▽赤沼義敏(健康福祉部長)▽下嵜雅信(建設部長)▽市川義通(会計管理者)▽高松雄一(教育部長)▽清水三郎(総務部参事兼総務課長)▽金井幸一(総務部参事兼企画課長)

4月3日朝刊

 東日本大震災を取材するため、先月末まで約2週間、主に宮城県北部の沿岸部に足を運んだ。南三陸町は海の見えない山間部まで津波に襲われ、気仙沼市は火災で一面焼け野原となっている地区もあった。
 そんな中でも、人々は復興に向けて少しずつ歩み始めていたが、今なお家族が行方不明のままの人たちにも数多く出会った。彼らは自分の中の時間を止めることで、自分自身を何とか保っているように思えた。
 発生から3週間以上が経過し、行方不明者のいる家族はその死を覚悟する一方、遺体が見つからないため生存への希望も捨てずにいる。孫とはぐれた老夫婦は「現実的に厳しいのは分かっているが、朝起きれば、孫が横で寝ているかもしれないと信じて毎日眠りにつく」と語った。
 被災者の数が多すぎるためか、「私は恵まれてる」「大丈夫」という声を被災者から何度となく聞いた。だが、一見たくましく映る人たちの心に何かのきっかけでほころびが生じた時、それまで蓄積された思いはどのような形であふれ出すのだろうか。再び現地に赴き、しっかり受け止めたい。【喜屋武真之介】

4月3日朝刊

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