Oct 02, 2010
瞬間接着剤でガラス修理することができた
息子が使用しているスマートフォンは、裏面がガラスでコーティングされているようだ。最近、道を歩きながら作業をしていた時のこと、思わず手をスライドさせて落としてしまった。 "壊れたのか"と半ば青ざめながら慌てて持って、液晶部分は無事だったが、背面のガラスがピシピシグァ割れてしまっていた。粉々にではないが、放置するとだんだんガラスがはがれてしまうと言うのでガラスの修理をすることにした。ガラスの修理といっても、お店に持ち込み、全体の交換になりそうだ。なんとか自宅でできないかと考え最後に瞬間接着剤を割れ目の溝に入れて付けている。うまくいくか不安でしたがなんとかガラスはきれいに付けることができ、亀裂が本当に素敵な味になったスマートフォン。今でも、問題なく動作することができます。前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
[パリ 15日 ロイター] ガイトナー米財務長官は15日、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後に会見し、欧州の債務危機への対応に一定の評価をした。
ガイトナー長官は「ここ約6週間にわたる、かれら(欧州)との協議から得た観測を踏まえて、対応のスピードと方向性には勇気づけられる」と発言。
戦略と詳細の両面でまだ成すべきことがあるが、フランスとドイツが危機対策で一致して、実施が決まれば、より踏み込んだ対応が想定できるとした。
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欧州銀は必要に応じ資本注入を、世界経済の不確実性が円高背景=日銀総裁
[パリ 15日 ロイター] 安住淳財務相は15日夕、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議終了後の記者会見で、為替の過度な変動に懸念を表明する表現を踏襲したG20声明について、「日本の主張が受け入れられた」と述べた。
また、日銀の白川方明総裁は今回会合で経済の現況について、円高などの影響で「下振れリスクが意識されると説明した」ことを明らかにした。
G20声明は今回も為替レートについて「過度の変動や無秩序な動きは、経済および金融の安定に対して悪影響を与えることを再確認する」として、これまでの表現を据え置いた。財務相は「基本的な認識は変わらないかもしれないが、言葉でしっかり盛り込んだ」と評価した上で、文章に含まれた「悪影響」の表現が、円高に苦しむ日本の主張が盛り込まれた部分だと強調した。
財務相はまた、声明で先進国が財政健全化を進める必要性を指摘する一方、新興国の景気下振れリスクに言及したことも「日本の主張を十分取り込むことができた」と指摘。今回の会議で財務相は「欧州の危機を止めないと、結果的に高い成長を誇っている新興国に伝播するおそれがあるとの認識を示し、そのまま声明に盛り込まれた」という。
今回も議題の中心となった欧州の財政問題に関しては「国債が信頼を保てなければ、世界経済にとてつもない悪影響を及ぼすことを(各国が)自覚せざるを得なかった」出来事だとして、日本も「国債の消化は順調だが、累積債務や1年間の国債の消化量を考えると、これ以上財政の悪化を招いた場合、国の信用を失いかねないと認識した」という。財務相は「ピンチをチャンスととらえ、日本は先駆的な取り組みで財政健全化と成長促進を成し遂げないといけない」との考えも示した。
<白川日銀総裁「円高進行で下振れリスクを意識する必要」>
会見に同席した白川日銀総裁は、G20会合で日本経済について「震災からの立ち直りが予想以上のペースで進み、生産・輸出がおおむね震災前の水準に服している。足元は持ち直しの動きが続いている」と各国当局者に説明したことを明らかにし、「欧米銀行の資金調達環境はドルを中心に緊張感が高まっているが、日本は安定を維持している」ことも伝えたという。
ただ、景気の先行きに関しては「世界経済の見通しの不確実性の高まりや、それを受けた為替円高の進行で、下振れリスクを意識する必要がある」と表明。欧州各国に「問題解決に取り組むことが欧州経済はもとより、円高を含めて世界経済の安定に寄与する」と要請したという。
(ロイターニュース 木原麗花、基太村真司)
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[パリ 15日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議閉幕後の会見で、ユーロ圏政府債を買い入れる債券買い入れプログラムについて、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の機能拡充が全導入国から承認され実現することになったが、いきなり打ち切ることはせず、金融市場が安定するのを待つ姿勢を示した。
ECBの債券買い入れプログラムは、ECBが市場で財政危機に陥っているスペイン、イタリア国債を買い支える措置。EFSFの機能拡充には、流通市場での買い入れが含まれている。
トリシェ総裁は、債券買い入れプログラムは市場混乱に対応するための措置で、ECBの金融政策の伝達を向上するために実施したと説明。
「ユーロ圏が金融の安定を失ったため、金融政策の伝達を向上させるために介入する必要があった」とし「新たな柔軟なEFSFのおかげで金融の安定を確保できれば、より良い金融政策の伝達は必要なくなると想定している」と述べた。
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