May 06, 2009
引っ越しを感動した
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。リフォームは完成されたものを購入するわけではないので、問題が出やすいものです。問題を解決するためには工夫が必要です。まず、リフォーム業者の選定に注意しましょう。信頼できる場所を選択することをお勧めします。そして、言った言わないの問題を避けるために、メモをしておきましょう。工事の範囲の確認をしっかりすることが契約時に工事期間の確認をしっかりしておきましょう。
統一地方選後半戦の市長選、市議選は17日、告示される。市長選は吹田、泉佐野、寝屋川など10市、市議選は17市であり、市長と市議のダブル選は9市となる。これまでに、9市長選でそれぞれ複数が名乗りを上げ、各市議選も定数を超える人が立候補を準備し、選挙戦となる見通しだ。東日本大震災で災害対策への関心が高まっており、「住民の安全・安心」という自治体最大の責務にどう取り組むかなどが問われそうだ。19日告示の町議選とともに、24日に投開票される。【まとめ・八重樫裕一】
市長選と市議選の同時実施は、池田▽吹田▽高槻▽八尾▽富田林▽寝屋川▽高石▽藤井寺▽大阪狭山−−の各市。市長選単独は、前市長の府議選転身に伴う泉佐野市。岸和田▽豊中▽泉大津▽貝塚▽守口▽枚方▽門真▽四條畷−−の8市が市議選単独となる。
市長選は、吹田市で現職、新人の計4人が出馬予定。それぞれに支持基盤があり、激しい戦いが予想される。寝屋川市と富田林市は現職と新人の計3人、泉佐野市も新人3人が立つ見通し。高槻市は現職が引退表明し、新人同士の一騎打ちとなる。池田、高石、八尾、藤井寺の各市は現職と新人の2人が争う公算。大阪狭山市は、これまでに立候補の意向を示しているのは現職だけで、無投票の可能性がある。
また、市議選はいずれも、定数を数人から十数人上回る立候補が予想されている。
4月16日朝刊
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京都府亀岡市千歳町の出雲大神宮が、境内のわき水「真名井(まない)の水」をくむ利用者のマナーに頭を悩ませている。水を独占したり、参拝せずに水だけくんだりと、一部の人々の心ない行動が後を絶たず、「神様の水ということを分かってほしい」と訴えている。
「真名井の水」は味が良いと好評で、多い日は市内外から80組以上が水を求めて訪れる。しかし、一部の常連に、カートで大量のポリタンクを持ち込んで長時間、水場を「占領」したり、お参りをせずに水場に直行する人がいるという。
こうした状況を受け、大神宮は2年前から、水の大切さを知ってもらおうと「ご神水感謝祭」を第4日曜に開いている。祭りには毎月、30〜50人が訪れ、少しは効果も出てきた。それでも、マナーの悪い人がみられ、南丹市園部町の森津和子さん(50)は「一人でペットボトル10本に入れる人がいて、ずらりと行列ができたことがある」と話す。
昨年末には、水場近くに、「一度に10リットル以上くまないでください」「お譲りいただき再度ご利用ください」などと記した立て札を設置してマナー向上を呼びかける。
大神宮は「マナーの悪い人が減らなければ、しばらく水を止めることも考えざるをえない。常識を持ってくんでほしい」と理解を求めている。
福知山市の特産「報恩寺タケノコ」の出荷が最盛期を迎えつつある。春先の低温や雨不足で生育が遅れているが、生産者たちは丹精込めて世話した古里の旬を味わってもらおうと出荷作業に汗を流している。
報恩寺タケノコは軟らかく、えぐみが少ないのが特徴で、現在8ヘクタールの竹林で75戸が生産している。同市報恩寺の集荷場は、農家らが朝掘りして土のついたタケノコが次々に持ち込まれ、選別や箱詰め作業に追われている。
今年は隔年で豊作が期待される表年だが、4月初旬まで霜が降るほどの寒さで生育が遅れ、収穫量は昨年同時期に比べて3割ほどと少なく、小ぶりなものが目立つという。
農家らは今後の陽気で昨年並みの収量確保を期待しており、報恩寺筍(たけのこ)生産グループの大槻久雄代表は「厳しい状況だが、味は例年通りのおいしさ。ぜひ掘りたての新鮮なタケノコを味わってほしい」と話している。
出荷は5月6日まで続き、同2〜4日を除く毎日午前8時〜10時半に集荷場で直売もしている。問い合わせは報恩寺筍生産グループTEL0773(32)0334。
県観光協会の斎藤文夫会長は15日、県庁で会見し、東日本大震災後の県内の観光地の状況について「関東大震災より大変な影響が出つつある。このままでは県内の観光業がかつてない大打撃を被る」との認識を示した。斎藤会長は「私たちが元気を出して景気や雇用を支え、被災地の復興を支援したい」とし、観光消費を通じた支援を呼びかけた。
月内の主なイベントは、▽かわさき楽大師まつり(川崎市、16〜17日)▽ヨコハマ大道芸(横浜市、16〜17日)▽鶴岡八幡宮流鏑馬( やぶさめ )(鎌倉市、17日)▽野毛大道芸(横浜市、23〜24日)−−などがある。【木村健二】
4月16日朝刊
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