Jan 18, 2009

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
主婦、パート、で求人検索をすると、私の地域では、コールセンターの求人がたくさん出てきます。最近の新しい施設のフロアのすべてのコールセンターなったことグプモガなったようです。私の住む北海道は、イントネーションなど、比較的標準語に近いか、交代織り方も様々に対応できるので、主婦のためのパーツとして人気があるようです。
 有田町の県立九州陶磁文化館が10年度に収集家や作家から寄贈を受けた陶磁器など223件・282点を紹介する「新収蔵品展」が12日まで開かれている=写真。
 有田焼の「色絵楼閣山水文大皿」(明治〜大正)、唐津焼の「鉄釉緑彩櫛刷毛目文大鉢」(17〜18世紀)、壺屋焼「鉄絵染付花文碗」(19世紀)など九州・沖縄の陶磁器のほか、瀬戸焼、丹波焼、中国・朝鮮の焼き物なども展示されている。
 また、炭鉱王といわれた高取伊好氏の唐津城内の邸宅(国重要文化財)で茶会に使われた和洋の焼き物42点を集めた企画展も別の展示室で12日まで開催されている。いずれも入場無料。【上入来尚】

6月10日朝刊

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 鳥栖市の鳥栖美術協会(原要喜会長)第63回初夏展が、同市布津原町の市立図書館で12日まで開かれている=写真。入場無料。
 同会は1948年設立。市内でも長い歴史のある美術団体で知られ、毎年この時期に発表会を開催している。今年は48人の会員が油彩や水彩、色鉛筆、アクリルで描いた人物画や風景画、抽象画など72点を出品した。
 指導している毛利仁之副会長は「細密な筆遣いで描き込んだり、大胆な構図で表現したりと、会員それぞれの個性が感じられます」と話した。【馬場茂】

6月10日朝刊

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 伊万里市の大川内山で「五感との出会い」をテーマに18日から風鈴まつりが開催される。8月31日まで。
 期間中は各窯元が磁器製風鈴の新作などを店頭で展示・販売するほか、10軒の窯元が共同製作し、アサガオや金魚を手書きで絵付けした大ぶりな特別風鈴(1個3500円)=写真=を伊万里鍋島焼会館で100個、限定販売する。
 初日は碗琴コンサート、7月23日は大震災チャリティーセールやボシ灯ろうの点灯、8月27〜28日は献上登り窯焚きがある。問い合わせは、まつり実行委0955・23・7293。【上入来尚】

6月10日朝刊

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 「県民ロックの日」の9日、佐賀市本庄町の佐賀大で、大学生ボランティアや佐賀署の警官ら約30人が、学生に自転車のワイヤ錠450個などを配り、施錠を呼び掛けた。
 錠を受け取った女子学生は「今まで防犯意識はなく、施錠もしっかりとしてなかったが、このロックの日を機に、防犯対策に努めたい」と話した。【春田周平】

6月10日朝刊

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 白石町出身で、聴覚障害のある画家、米満大九郎さん(64)=東京都練馬区=の洋画展が、12日まで佐賀市城内の県立美術館で開かれている。
 米満さんは3歳のころ、原因不明の高熱で聴力を失った。現在は会社員として働きながら、画家として活躍している。
 佐賀で個展を開くのは、今回が初めて。会場には、石川県輪島市の朝市で生き生きと働く女性を描いた「朝市」など、学生時代からの作品約50点が並んでいる=写真。
 無料。午前9時半〜午後6時(最終日は午後4時まで)。【蒔田備憲】

6月10日朝刊

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