Jun 23, 2010

良いwebデザイナー

webデザイナーは素晴らしい存在です。これまでPC向けインターネットサイトの発展にも相当努力している存在であり、それは今後ますます発展する携帯端末とタブレットのためのインターネットサイトにとって非常に重要な鍵の人物がwebデザイナーです。今後も、webデザイナーに良い事を期待します。
インターネットに公開するホームページをWeb制作会社に依頼し、費用をかけて運営する会社がある、自分に必要な情報を集め、自らが作ってデザイナーが作るような素敵なサイトが作成ではないが、Web制作のノウハウを知っている最低限のマナーは守って元のコンテンツができ、高感度が上がるのではないだろうか。その分努力は必要ですけど。
 座間市大凧(おおだこ)保存会(鹿野正士会長)と座間市大凧まつり実行委員会は5日、「座間の大凧まつり」を「復興祈願 座間の大凧」と題して実施する、と発表した。相模川座架依橋上流の座間市相模川グラウンドで、5月4、5の両日に開催する。

 保存会などによると、一時は東日本大震災による被災状況を鑑み、中止も考慮したが、被災地を援助するメッセージを発しようと、開催を決めたという。

 200年以上続く「座間の大凧まつり」の大凧(13メートル四方)は掲揚せずに展示にとどめるが、復興を祈願する3・6メートル四方の凧を揚げる。来場者に復興支援メッセージを書き入れてもらう寄せ書き用の凧も2枚用意する。

 義援金の募金活動を行うほか、保存会で販売するミニチュア凧の売り上げ金の一部も義援金に充てる。5日の午後4時からは、復興を祈願して大凧のお焚(た)き上げも実施。

 一方、相模原市内で開かれる「相模の大凧まつり」は中止が決まっている。

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 元気出そうよ津久井、元気出そうよニッポン―。東日本大震災の影響を受けイベントの自粛が相次ぐ中、津久井湖さくらまつりは2、3の両日、被災地を応援する復興支援コンサートとして開催された。

 同まつり実行委員会によると、震災を受けて中止も検討したが、地域の人々と協力しあい、被災地を元気づけたいと開催に踏み切ったという。節電のため夜間の桜のライトアップは自粛し、コンサートの内容を一部変更するなどした。

 会場には来場者からのメッセージを受け付けるボードを設置。「負けたらあかんぜよ 冬は必ず春となる」など、ボードは被災地に向けた温かな言葉で埋め尽くされた。千羽鶴を折るコーナーも設けられ、大人から子どもまで多くの人が被災地への思いを鶴に込めた。

 義援金の募集も行い、収益金と合わせて2日間で約102万円が集まった。義援金は、市を通じて被災地に届ける予定という。

 実行委のメンバーは「被災地を思う気持ちを来場者の皆さんと共有できた。津久井の思いが被災地に届けばいい」と振り返っていた。

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 お花茶屋にあるお菓子専門店「おやつ屋さん2号店」(葛飾区お花茶屋1、TEL 03-5680-2028)が3月30日から、チャリティーイベントを開いている。(亀有経済新聞)

 2009年12月に開店した同店。商店街の中程に位置し、ベビーカステラやソフトクリーム、駄菓子など「おかし」をテーマに販売。葛飾・柴又で作られている「柴又ラムネ」なども販売しており、子どもを中心に人気を集めている。

 菓子類のほかにも、B級ご当地グルメの祭典「第1回B-1グランプリ」で優勝した秋田県横手市の名物である横手焼そば(500円)を販売。「横手やきそば暖簾会」が認定する公認店で、甘いソースなどの味付けはスタッフ自ら研修して学んだ。オーナーの荻野真由美さんは「東京でもまだ数店舗しかない本格の味を出している。テレビでは見たことがあるがまだ味わったことがない人が多い」と話す。

 同店のチャリティー企画は販売した横手やきそばから100円を、日本赤十字社を通して被災地に義援金として募金するもの。注文客にいったん100円を返金し、注文客自ら募金してもらう。

 荻野さんは「金額は少額だが現地に協力できることからしたかった」と話す。横手やきそばを選んだ理由について、「今は甚大な被害を連日ニュースで報道されており、世界中から注目されている。しかし、時間がたてば風化してしまう。東北の名物でもある横手やきそばを注文してもらい、100円を渡すことで風化させないような努力をしたい」と話し、今回のチャリティーに関しては期間を設けず長期的に展開していく考えだという。

 「うちはお菓子などの子どもたちを喜ばせる品がある店。地元でも暗いムードになっているが、みんなで明るくしていきたい」と話す。

 営業時間は10時?18時。日曜・祝日定休。

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