May 11, 2011
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。不動産投資を始めた理由は、定期預金にあっても増える見込みがないので、としている。しかし、実際に中古ワンルームマンション不動産投資を始めると、不動産投資は不動産投資からの苦痛があることが分かることができた。それは様々な時間がかかるということです。不動産投資をして初めて自分で確定申告をしています。
80年以上の歴史を持つ銭湯「錦湯」(京都市下京区富小路通錦下ル、TEL 075-221-6479)で8月7日、「湯快寄席」が行われる。(烏丸経済新聞)
笑福亭円笑さんが錦湯に通っていた縁で始めたという同イベント。「当時の円笑さんはお客が10人かそこら。『俺が満員にしてやるから』と言ってほんまに満員にしたんやで。そのうちに人気が出てきたんや」と店主の長谷川泰雄さん。「ここまで続いてきたのも毎回お客さんを呼べたからやろうね」と振り返る。
「10年間、いろんなことがあったわ」と長谷川さん。「あの有名な落語家が時間になっても来ない。連絡したらパチンコしてて、イベントのことをすっかり忘れとったんや。そしたら桂九雀君が『落語家の恥は落語家が挽回する』いうて、もう1席やってくれたこともあった。かっこええやろ。月亭可朝はやらしい話をしとったはずが、いつの間か江戸の吉原の話になっていて、あれはさすがやなぁ…」と思い出は尽きない。
当日は笑福亭円笑さん、笑福亭晃瓶さん、桂文鹿さんが出演。10周年を記念して入場者に粗品を進呈するほか、「落語ファン垂ぜんの品」(長谷川さん)が当たる福引も予定する。
開演は14時。木戸銭は、前売り=2,000円、当日=2,500円。
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東京書籍の教科書から年表を盗用していた自由社版の中学校歴史教科書を使っている横浜市内8区の73中学校では3日、今後もこの教科書を使い続けることが分かった。市販本は回収を始めた自由社が、教科書では新版(2012年度版)の年表差し替えにとどめ、現行版(10、11年度版)については措置しないため。社会科教諭たちからは「子どもに教えるのにふさわしいのか」と疑問の声が上がっている。
■ほぼ引き写し
自由社は年表について「以前からほぼ引き写しであり、東京書籍の著作権を侵害した」と認め、東京書籍と協議し(1)市販本の回収(約1万冊)(2)各自治体の教育委員会に送った新版見本本の年表差し替え(3)横浜市立中学校など現行版を使用している中学校長へのわび状送付―の措置を取るとした。各教委で現在行われている採択の対象である新版についても、文部科学省に訂正申請し差し替えるという。
一方、中学生が使っている現行版について、自由社は「年表自体は間違っておらず、差し替えなどは逆に混乱を招く恐れがある」と対応を検討していない。東京書籍側も、盗用は遺憾としながらも「権利関係など、あくまで(自由社と)2者間の問題。他者を巻き込むことは是としない」と、新版に限って年表の差し替えを要求している。
■「信用できぬ」
取り残されてしまったのは、横浜市立中学校の3万人近い生徒たち。10年度から使用されている教科書は、卒業まで使うことが決まっている。
「これでは教科書が信用できなくなってしまう」。自由社の歴史教科書で教える市立中学の50代男性教諭はため息交じり。昨年、掲載内容に誤りがあったとして正誤表が配布されたばかりで、「子どもに教える教科書としてふさわしいのか疑問だ」。ただ生徒たちにそう伝えるのは「あまりにも忍びない」。副教材も活用し授業展開を模索しているという。
■「問題はない」
横浜市教委は「現行の教科書を使い続けることについて、文科省も問題ないとしており、法に照らしても市教委として取るべき措置はない」としている。
横浜市教委は09年8月、市内8区で現行版を採択。4日、全市一括採択に制度変更した12年度から使用する中学校の教科書採択を行う。
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◇第5日・第2試合
夏の甲子園の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区の大阪国際会議場であり、島根代表の開星は大会第5日第2試合で、隣県の山口代表の柳井学園と対戦することが決まった。
抽選会は午後4時から開かれ、地方大会を勝ち抜いた49校の選手、監督らが出席。開星は安田諒平主将が舞台に上がってくじを引いた。両校の主将は握手を交わし、健闘を誓い合った。
◇「力を出し切る」 憧れの地で練習
開星の選手たちは3日朝、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)での練習に臨んだ。憧れの「夢舞台」の土を踏みしめつつも、リラックスした表情で約30分間汗を流した。
午前8時、練習開始のサイレンが鳴り響くと、選手たちはグラウンドへ駆け出し、ノックやシート打撃をしながら芝生の感触を確かめた。安田諒平主将は「落ち着いて練習に臨めた。本番でもいつも通りの野球ができるよう頑張る」と語った。野々村直通監督は「自分たちの力を出し切れるよう精いっぱい頑張る」と話した。【山川淳平】
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◇堅守と機動力、持ち味
◆柳井学園(山口)
1919年創立の私立校で、野球部創部は58年。春夏通じて初の甲子園出場となる。エース・矢沢駿投手(2年)は130キロ台後半の直球と多彩な変化球を操る。山口大会全6試合で52回を投げ、防御率0.34、奪三振42。守備も2失策と堅い。攻撃では、14盗塁を奪うなど機動力を絡めて得点、山口大会では1点差で競り勝つ粘り強さが目立った。OBに元広島東洋カープの山本和男投手。レスリング部やフェンシング部も全国レベルだ。
8月4日朝刊
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