Nov 30, 2010

ぴちょんとかちりと言う音、水漏れの音

あまりにも音が心配のない方なので、部屋の奥でコーヒーを飲みながら本を読んでいた。器を入れようとして、台所に立つと、なぜか少し水がたまっている。どこかでリークしたのだろうか。慌てて周りを見渡すが、特に漏れそうな様子はない。不必要な出費がかかるわけではないので、いっぱいに蛇口を締めてみると音は止まったので、一安心です。
ウォーターサーバーは、手の届く距離にいるのはすばらしいことですね。いつでもおいしい水を飲む生活は素敵なことは間違いないでしょう。そんなウォーターサーバーを手の届くところに置いておきたいものですよね。絶対に生活するうえで欠かせないサービスであるため、生活圏は絶対必要ですね。
 ◇第2シード・南、初戦で姿消す
 第93回全国高校野球選手権神奈川大会(県高野連、朝日新聞社主催)は16日、2回戦27試合があった。第1シード・慶応がコールド勝ちで順調な滑り出しを見せたが、第2シード・南は初戦で姿を消した。東日本大震災の影響で転入した選手がメンバーに入り注目された磯子と金井の対戦は、金井がサヨナラ勝ちを収めた。【山下俊輔、宗岡敬介】
 ◇被災地転校生、磯子・横山選手「岡田君、強かった」 最終回、同点で対決
 「試合に出させてもらい、応援してもらっって、自分が打てれば……。申し訳ないです」。鹿島学園(茨城県鹿嶋市)から横浜の実家に戻った磯子の横山祐弥選手(3年)は試合後、大粒の涙をタオルでぬぐった。
 1−2でリードされて迎えた九回表、磯子は2安打で追い付き、さらに2死二、三塁の好機で打席に入ったのが3番、横山選手だった。マウンドに立つのは同じように福島県立原町高から金井に移った岡田佳士投手(同)。全て直球勝負の6球目、打ち上げた打球は右翼手のグラブへ。九回裏、金井はサヨナラ安打で勝利を収めた。
 試合終了後、横山選手は「頑張って」と岡田投手に伝えた。「岡田君の気持ちの方が強かった」と振り返り、「最後の夏に野球ができて良かった。チームメートにはありがとうと伝えたい」と3カ月の練習と「夏」をともにした仲間に感謝していた。大学に進学し、野球を続けていきたいという。
 一方、連続完投勝利を収めた岡田君は「球を低めに集められた。ピンチもあったが、抑えられた」と手応えを感じていた。
 この日は福島県南相馬市の実家に残っている父修一さん(48)も応援に駆け付けた。試合後「あそこで打たれるようじゃだめだぞ」と忠告も受けたという。原町高も15日の初戦を突破しており、「先に負けられないです」と笑顔を見せた。
 ◇けが抑え初の完封
 ○…直球とカーブの緩急をうまく組み合わせ打者を次々打ち取っていく。対戦相手の橋本のスコアボードは最終回まで「0」が並び、愛川の河野友也投手(3年)は高校初の完封勝利を喜んだ。4月下旬の練習試合で腰をひねって負傷。投球練習は6月までできず、この日も痛み止めの錠剤を飲んで臨んだが、「ノーヒット・ノーランを狙っていた」と強気だ。佐藤誠哉捕手(2年)も「ほとんどミットを動かさなかった」と調子の良さに笑顔で、バッテリーは次戦でも好投を誓っていた。
………………………………………………………………………………………………………
 ■白球譜
 ◇冷静さ失わず、最後は一つに−−桜丘(3年)平井景悟投手
 打者に背を向け、帽子のつばに書かれた「冷静」の2文字をマウンドで見つめた。0−0で迎えた六回裏、満塁のピンチが続く場面。3年間の練習を思い返して投球に力を込めたが、二塁打で2点を先取されてしまった。
 中学時代は三塁手だったが、李剛監督が肩や体のバネの良さを見込んで転向させた。監督とともにカットボールなどを習得、今では四つの変化球を投げ分けるまでに成長した。
 だが昨秋に右肩を故障し、3カ月近くキャッチボールもできなかった。仲間のエラーに腹を立て、ランナーがいると焦りで冷静さを失う自分がいた。
 ピンチの場面で幾度となく組まれた円陣。俺の所に打たせてこい−−。そんな仲間の声が頼もしく「みんなを信じて投げられた」。得点圏に走者が進んでも、一度も心は乱れなかった。強豪私学を倒したくて進学した桜丘。壁は厚かったが、「最後は一つにまとまれた」と、涙声でチームの成長に胸を張った。【宗岡敬介】
………………………………………………………………………………………………………
 ○…試合結果…○
 ▽2回戦
【横須賀スタジアム】
相模大野 0120500=8
横浜立野 0000000=0
 (七回コールド)
向上  5110410=12
上鶴間 2100000=3
 (七回コールド)
湘南学院
  001000100=2
  000001000=1
逗葉
【大和引地台球場】
霧が丘
  000000000=0
  00000100×=1
関東六浦
座間
  100000102=4
  000000000=0
座間総合
平塚学園 5000111=8
県商工  0000000=0
 (七回コールド)
【伊勢原球場】
山手学院
  110020000=4
  000000000=0
城山
磯子 000100001=2
金井 000000201=3
【保土ケ谷・神奈川新聞スタジアム】
生田 001000011=3
住吉 00210004×=7
相模原
  0010100100=3
  0100100011=4
横須賀総合
 (延長十回)
横須賀明光
  0020000=2
  315011×=11
横浜桜陽
 (七回コールド)
【秦野球場】
吉田島総合
  000000112=4
  000000100=1
上矢部
秦野総合 00000=0
津久井浜 51004=10
 (五回コールド)
【等々力球場】
桜丘
  000000200=2
  00000223×=7
横浜創学館
橋本 000000000=0
愛川 10100000×=2
【小田原球場】
横浜翠嵐 84700=19
平塚農  00000=0
 (五回コールド)
城郷  000000000=0
横浜栄 00040000×=4
【サーティーフォー相模原球場】
慶応 120605=14
高津 000000=0
 (六回コールド)
氷取沢 0000000=0
百合丘 103300×=7
 (七回コールド)
日大藤沢
  010003000=4
  210000000=3
横浜清陵総合
【俣野公園・横浜薬大スタジアム】
大師 020000500=7
東  100100101=4
瀬谷西  0300100=4
桐光学園 252210×=12
 (七回コールド)
【藤沢八部球場】
麻生  0300100=4
伊志田 0301106=11
 (七回コールド)
浅野 72302=14
相原 00011=2
 (五回コールド)
【平塚球場】
茅ケ崎 000000000=0
大和東 30030000×=6
深沢 000010010=2
南  000000000=0
県川崎   00000=0
相模原総合 4403×=11
 (五回コールド)
………………………………………………………………………………………………………
 ◇高校野球テレホンガイド
 0180・99・4558
 毎日新聞横浜支局は、神奈川大会の試合結果をお知らせするテレホンガイドを行っています。

7月17日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:古豪相手に力投 福島から転入の久保田投手
高校野球:被災地のエース完投 南相馬から転校の岡田君
第93回全国高校野球:神奈川大会 避難のエース完投 福島・南相馬から転校・岡田君
第93回全国高校野球:神奈川大会 金井高VS磯子高、きょう転校生対決 /神奈川
第93回全国高校野球:神奈川大会 藤沢翔陵が健闘 東海大相模に先行 /神奈川
Posted at 04:12 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.