Nov 07, 2010
パワーの効果
パワーストーンは、自然鉱石の種類に応じて、様々な効果があると信じています。宗教の数珠も、元のパワーなので、やはり、科学では証明できない作用が働いていると信じています。我が家は子供にもお守り代わりにパワーを持たせています。大人は、最近流行して、お気に入りのパワーストーンブレスレットを身に付けることファッション的にも気分が良くなることです。パワー、実際に力がわからない。それでもパワーの力があると信じる人が多いのも事実だ。なかなか理解できないのだが、パワーはそれなりに効果があるということは、本人の心一つあるのではないか。はっきり言って認証する技術はないのではないか、私は考える。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前中は来客なく、公邸で過ごす。
午後2時36分から同58分まで、インドのクリシュナ外相が表敬。長島昭久首相補佐官、斎木昭隆駐インド大使同席。同59分から同3時6分まで、長島首相補佐官。
30日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
岐阜県御嵩町で1996年、当時の町長だった柳川喜郎さん(78)が暴漢に襲われた殺人未遂事件が30日、公訴時効(刑事訴訟法改正前の15年)を迎えた。県警は、柳川さんが反対していた産業廃棄物処理施設の建設問題が背景にあるとみて捜査を進めたが、容疑者の特定に至らなかった。
時効成立後、名古屋市内で記者会見した柳川さんは冒頭、「戦い終わって日が暮れた」と言って、涙を見せた。捜査については「15年間に十分かつ必要な捜査が行われたかということに大きな疑問が残る。緊急配備しなかったのはおかしい」などと訴えた。
事件は96年10月30日夕に発生。柳川さんは自宅マンションで2人組の男に襲われ、頭の骨を折り一時重体となった。
県警は捜査員延べ約15万5000人を投入。柳川さんの自宅の盗聴、脅迫などの容疑で暴力団関係者らを逮捕したが、襲撃事件は目撃者がいない上に物証も乏しく、捜査に進展はなかった。
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岐阜県御嵩町で96年、当時の柳川喜郎町長(78)が襲われた殺人未遂事件は30日午前0時、15年の公訴時効が成立した。県警は、町で計画されていた産業廃棄物処理施設建設に柳川さんが反対したことが背景とみて捜査員延べ約15万5000人を投入したが、解決できなかった。
時効成立を受け、名古屋市内で記者会見した柳川さんは「ある日全てがチャラになってしまうというのは被害者としては、しっくりこない」と時効制度に疑問を投げかけ、「犯人は今日、犯人でなくなった。ぜひ名乗り出てほしい」と硬い表情で訴えた。
事件は96年10月30日午後6時15分ごろ、町内の当時の自宅マンション4階で、柳川さんが帰宅したところを2人組の男に棒状のもので数十回殴られ、頭を陥没骨折するなど一時、意識不明の重体となった。
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岐阜県御嵩(みたけ)町で1996年、当時町長だった柳川喜郎さん(78)が男2人組に瀕死(ひんし)の重傷を負わされた襲撃事件は30日午前0時、殺人未遂罪の公訴時効(15年)が成立した。
岐阜県警は当時、町内で進められていた産業廃棄物処分場の建設問題が背景にあるとみて捜査を進めてきたが、解決には至らなかった。
県警は今月17日に「容疑者不詳」で岐阜地検に書類送検して捜査を終え、刑事部幹部が26日、柳川さん方を訪ね、謝罪した。
自民党の茂木政調会長は29日、大阪市で開かれた党府連大会で講演し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加問題について、「何よりも景気(対策)だ。大阪も不景気だが、TPPをやって解決するのか。円高対策、空洞化対策とどっちが必要か優先順位を考えるべきだ」と述べ、政府・与党は態度決定を急ぐべきではないとの認識を示した。
自民党大阪府連は29日、大阪市内で大会を開き、11月27日投開票の府知事選で、同府池田市長の倉田薫氏(63)を支援するとした府議団報告を了承した。一方、この日、府連会長の任期を終えた参院議員の谷川秀善氏は、立候補に意欲をみせる同党参院議員で弁護士の丸山和也氏(65)の擁立を目指す姿勢を強調。選挙直前になって「分裂」の様相さえみせる自民に対し、橋下徹知事率いる「大阪維新の会」に対抗するため、“反維新”勢力の結集を目指す他党にも戸惑いが広がった。
「倉田なんかでは勝てんのや」。大会開催直前、ひな壇に座った谷川氏はあからさまにそうつぶやいた。
大会では府議団の花谷充愉幹事長が、倉田氏の支援を決めたことを報告。予定通り出席者の拍手で了承された。
しかし、大会終了後、谷川氏は「あんなもん了承やない」と反発。「候補を一本化する動きがそのうち生まれるかもしれない。(丸山氏に)頑張れよと言った」と丸山氏の擁立に意欲をにじませた。
自民関係者によると、今月11日に谷川氏から出馬を打診され、28日になって意欲を伝えた丸山氏は、府連大会後の谷川氏側からの回答を待って、今後の対応を決めるという。
府連内では大阪市議団が中山泰秀・前衆院議員(41)の擁立を目指してきた経緯もあり、倉田氏が政党推薦を求めていないことや、自民と政策協定を結んでいない点などを疑問視する声が少なくない。この日の大会でも、再選を目指す平松邦夫・大阪市長氏(62)が初めて出席し、支援を求める一方、倉田氏は出席を見送った。
しかし、府議団の方針に反して突如浮上した丸山氏擁立の動きにも不信が渦巻く。府連の新幹事長に選出された高野伸生市議は「遅すぎる後出しジャンケン。自民府連が丸山氏を支援することは99%ない」。別の市議団幹部も「大会直前にこんな話が出るなんて、国会議員が勝手すぎる」とぼやいた。新府連会長に選出された竹本直一衆院議員は、「今後、対応を検討する」と述べるに止めた。
こうした動きに、倉田氏はこの日夜に行われた後援会の集会終了後、記者団に「(丸山氏に)『出てくれるな』とは言えないが、正直言って、気にならないといったら嘘になる」と心中を吐露。
倉田氏を支援する意向を固めている民主府議は、「出馬をするならもっと早く決めるべきだ。倉田氏をつぶす動きではないか」といぶかる。
静観の姿勢を貫いている公明府本部の幹部も「自民がごちゃごちゃした状況では選挙に首を突っ込めない」とあきれた口調で語った。
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