Jun 10, 2011
交通事故ゴワ各都道府県での活動
交通事故原因となる要因はいくつかの共通点があるのです。地域別に格差が発生するため、そう簡単にされていないようですね。自分が住む地域の特色を抑えておくと良いでしょう。交通事故のほとんどは、人的ミスで起こっている。目的地に到着する瞬間まで気を緩めないことが最も重要になってくる。自動車廃車永久抹消登録は、道路運送車両法第15条の規定による廃車手続きです。自動車が滅失、解体等したため、再利用できない手続きとなっています。永久抹消登録をすると、自動車の最大の登録に必要な抹消登録証明書の交付を受けることができません。永久抹消登録は、15条抹消とよく呼ばれることもあるそうです。
(パ・リーグ、ソフトバンク6−1ロッテ、14回戦、ソフトバンク7勝6敗1分、11日、ヤフードーム)ソフトバンクは11日、ロッテ14回戦に6−1で勝利。前夜に秋山幸二監督(49)の母、ミスエさんが85歳で逝去。チームへの影響を考え、母の死を伏せることも考えた指揮官の思いに、同郷の4番・松中信彦外野手(37)が猛打賞で応え、同一カード3連敗を阻止した。秋山監督は12日の葬儀・告別式も欠席、2位・日本ハムとの札幌決戦に臨む。
最愛の母を失った悲しみを、秋山監督は周りに一切見せなかった。ミスエさんが死去した知らせを受けたのは10日のナイター直後、ゲームセットから8分後だった。
それでも、球場では表情を変えなかった。「俺の代わりに母ちゃん(千晶夫人)がみとってくれたから」。周囲を気遣い、母の死を公表しないことも検討したという。
「人はそれぞれ考え方が違う。俺はそれでいいと思っている。選手の時からそういうものだと思っていたから」
勝負の世界に生きる将の信念。それを同郷・八代の後輩、松中は深く感じ取っていた。監督の現役時代から、グアムでの自主トレに帯同。カブレラと小久保が離脱し、代わりに4番に入った直弟子が奮闘を誓った。
「僕だけでなく、父や母もお世話になった。いい形で(ミスエさんを)送り出したかった。とにかく頑張ります」
二回、中前にチーム初安打を放つと、松田の四球で二進。一死後に多村の左前打で激走の本塁生還だ。三回も中越えの適時二塁打。四回にもタイムリーを放ち、4月17日の西武戦以来の今季2度目の猛打賞。同一カード3連敗を阻止した。
ウイニングボールを手渡された秋山監督は、親族だけで執り行われる通夜に向かった。だが、12日の葬儀・告別式は参列しない。さまざまな思いや決意を胸に、日本ハムとの首位攻防戦に臨む。
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12日に開幕するバレーボール女子のワールドグランプリ小牧大会を控えた11日、日本代表は愛知・小牧市の試合会場で練習を公開した。「IDバレー」を掲げる真鍋政義監督(47)が昨季導入した「iPad」を、今季から4月に発売された「iPad2」に変更していたことがわかった。
iPadは昨季の世界選手権銅メダルの原動力にもなったが、「2」の導入で処理速度が向上。選手への指示や交代のタイミングがより的確になるほか、試合中にその試合のプレー映像も取得が可能になったという。
指揮官は「こんなに(情報を活用)しているのは日本だけ」と胸を張る。前週の釜山大会で2勝1敗と波に乗る日本は新たな秘密兵器を武器に、高さのある強豪セルビア、米国、ドミニカとの3連戦に挑む。
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第93回全国高校野球選手権第6日(光星学院16−1専大玉名、11日、甲子園)2回戦4試合が行われ、光星学院(青森)が専大玉名(熊本)に16−1で圧勝。川上竜平外野手(3年)が満塁弾とランニング本塁打の2打席連発などで7打点、投げても先発で6回1失点と奮闘。東日本大震災発生からこの日で5カ月。東北を投打にわたる活躍で元気づけた。今春センバツ準優勝の九州国際大付(福岡)は、関西(岡山)に延長十二回、2−3でサヨナラ負け。東洋大姫路(兵庫)は海星(長崎)に4−0で勝利。藤代(茨城)は1−3で徳島商(徳島)に逆転負けした。
灼熱(しゃくねつ)の聖地に稲妻が走った。三回、1点を先制しなおも無死満塁。川上が117キロの初球スライダーを強振、弾丸ライナーが左翼席に突き刺さった。大会第10号となる満塁弾に、2万7000人の観衆がどよめいた。
「打った瞬間にスタンドに入ると思った。満塁弾は初めてです。とにかく勝てたのでよかった」
続く五回の第3打席も、左中間に落ちた打球の処理に相手がもたつく間に猛ダッシュ。「三塁に行けるかなと思ったが、ベースコーチが腕を回していたので」とランニング本塁打。六回も中前適時打、七回にも右犠飛で自己最多の7打点。青森県勢甲子園最多記録となる、16得点の大勝劇を演出した。
投げては県大会準決勝(対木造)に続く先発。自己最速を1キロ更新する145キロの直球とカットボールで押して6回1失点。主将で3番、さらに先発と縦横無尽の働きをみせた川上を、仲井監督も「上に行くには(エースの)秋田だけでは厳しい。投打の期待に応えてくれた」とほめた。
学校のある八戸市は、震災で震度5強を計測、津波被害も受けた。今春のセンバツは青森からの応援団は来られず、2回戦敗退(対智弁和歌山)。地元に戻ると救援物資の仕分けを行い、避難所への救援物資の配布や、保育園の清掃などを手伝った。
震災からちょうど5カ月のこの日。センバツにはいなかった応援団が、バス7台約250人で青森から駆けつけた。「春はやっていいのかという気持ちだったが、今は逆に勝つことで元気づけられると思っている。勝てて良かった」。一塁側アルプススタンドに向け、深々と頭を下げた川上。3回戦でも、東北に元気を送るために全力でプレーすることを誓った。
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