Jun 04, 2011

意外に穴場のコピー用紙の購入場所

皆さんは、コピー用紙を購入する場合も、購入したのでしょうか?安いコピー用紙事務用品店などで購入することが多かったのですが、最近はオンラインでのみ注文を受けて店舗も増えているようです。ただし、お急ぎの場合配達を待っていられないこともあるのではないでしょうか。そんな時は、スーパーマーケットや生活雑貨を扱うお店に行くことをお勧めします。店舗によって扱う商品はさまざまですが、中には事務用品の店と変わらない価格で、コピー用紙を販売している店舗もあるようです。
コピー用紙がなくなってしまうと、補充をしなければ、印刷をすることができない。これは、簡単に考えれば分かるが時々、以前のプリントが残っているもの、いらないものを印刷してしまうこともできる。その韓国人の可能性があるため、コピー用紙は多めに用意しておいた方が良い。そうしないと後で大変なことになる。
 4月1日時点での県内のこども(15歳未満)の数が、これまでで最も少なかった前年より4283人少ない30万995人となり、過去最低を更新したことが県統計課のまとめで分かった。人口に占める割合も0.1ポイント減の12.8%となり、最も低くなった。
 統計は、同課がこどもの日に合わせ1981年以降毎年発表している。男女別では、男15万4315人、女14万6680人。年齢ごとでは、14歳が2万2881人と最も多く、年齢が下がるにつれて減少傾向にあり、最も少ない1歳は1万8010人だった。【畠山哲郎】

5月5日朝刊

 阿賀野川流域に住む新潟水俣病患者らの日常を描いたドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」(92年、佐藤真監督)の完成19周年を記念した集会が4日、阿賀野市の安田公民館であり、参加した約100人を前に映画の上映などが行われた。
 同映画は、佐藤監督ら7人が3年間、阿賀野川そばの民家に住み込んで撮影。患者の日常を淡々と映すことで、川と暮らしてきた流域住民の生活を奪った新潟水俣病問題の影響の大きさを浮き彫りにさせた。佐藤監督は07年に亡くなっている。
 今回の集会では、東日本大震災をテーマにした専門家の講演も行われた。主催したファン倶楽部(くらぶ)事務局長の旗野秀人さん(60)は「地震や原発という問題がある中、映画を見て(人間の)原点を考えてほしい」と話した。【畠山哲郎】

5月5日朝刊

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 ◇各地で多彩なイベント
 作家、北杜夫さんのエッセー「どくとるマンボウ昆虫記」が今年、刊行50周年になるのを記念して十日町市松之山の森の学校「キョロロ」で「どくとるマンボウ昆虫展」が開かれている。昆虫記に登場する昆虫たちを実物の標本と共に紹介するなど、虫好きな少年たちを魅了している。
 北さんが、志賀昆虫普及社の創業者で、同市名誉市民の故志賀夘助(うすけ)さんと交流があったのが縁で開催された。
 昆虫記は、第一章「人はなぜ虫を蒐(あつ)めるか」から最終の20章「あらずもがなのしめくくり」で構成され、185種の昆虫が登場する。
 会場には、全20章の一部分と文中に登場するチョウや甲虫、トンボなど183種の標本が紹介されている。
 8日午後3時、北作品の語りべである伊藤しのぶさんと、北さんの膨大なコレクションを整理して巡回展を実現させた栃木県職員で、チョウ収集家の新部公亮さんによる「昆虫記の語り会」が開かれる。北さんの直筆サイン入りの昆虫記をチャリティー販売し、十日町と東北の被災地に寄付する。同展は6月19日まで開催されている。入館料は大人500円、小中高生300円。【神田順二】

5月5日朝刊

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 ◇各地で多彩なイベント
 長岡市山古志地区の伝統行事「牛の角突き」(国重要無形民俗文化財)の今季初場所が4日、山古志闘牛場で行われた。
 初日は、3〜17歳の30頭による15番の取り組みが行われ、約2500人が観覧した。会場には、東日本大震災で同市内に避難している約100人を4、5の2日間招待。福島県浪江町から避難している長岡市立宮内小4年、遠藤陵平君(9)は「角を突きあっているのが面白い。力強い」と話した。
 また、山古志闘牛会から、震災で同市に身を寄せている福島県南相馬市の避難者代表5人に闘牛1頭が贈られた。南相馬市原町区の菅野秀一さん(70)は「(中越地震から)見事に復興している山古志に感銘を受けた。感謝の気持ちを忘れることなく復興に向けて頑張っていきたい」と話した。闘牛は福島県東部の通称などにちなみ「天の風 浜街道」と命名。飼育は同会がする。浜街道の対戦は22日の予定。
 角突きは11月3日までの計12回開催。雨天決行。入場料の一部や募金を義援金とする。問い合わせは同会(0258・59・3933)。【宮地佳那子】

5月5日朝刊

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