Aug 01, 2010
リフォームの評価はどのように行うか
先日、リフォーム業者が飛び込みで来た。いきなり来て、リフォームをではないかということだ。かなり、単刀直入な話だった。しかし、リフォームというのは、まったく相場のか分からない。家電のように比較が出来ると良いですが、工事が続くため、その出来栄えにお金を払う意味もあるからだ。古いお宅。全く伸縮するには、考えもあって、お金もかかり、から考えたいと思わない。そんな時、今の家でより快適に、よりリラックスするのがリフォームです。室内を重点的にリフォームして、変更したい方、外出先を重点的にリフォームして、変更したい方、様々あるだろうが、そこはプロに相談して金額を出しながら議論になると思います。壁紙を変えるだけで部屋の雰囲気がより明るくなっています。
財務省が3日発表した2010年10〜12月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の設備投資額は9兆2412億円で前年同期比3.8%増加した。増加は2四半期連続。スマートフォン(高機能携帯電話)向け関連の投資が好調だった。財務省では3年半ぶりに増加に転じた前期から「引き続き改善傾向が続いている」としている。
この結果を受け、内閣府が10日に発表する10年10〜12月期の国内総生産(GDP)2次速報値は、1次速報値の1.1%減(年率換算)から上方修正されるとみられる。
全産業の売上高は4.1%増、経常利益は27.3%増と増収増益になった。設備投資を業種別でみると、製造業は13.0%増と2四半期連続で増加した。そのうち、情報通信機械が、スマートフォン向けメモリーやリチウムイオン電池の生産増加などで53.1%増となった。一方、非製造業は4四半期ぶりマイナスの0.5%減だった。
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富士通は3日、大日本印刷(DNP)と提携し、5月から電子書籍サービスに参入すると発表した。DNPなどが提供する電子書籍を販売し、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコンなど、他社製を含むさまざまな端末に対応させる。国内電機大手では、シャープとソニーが昨年12月に提供を始め先行しているが、富士通の参戦で市場の主導権争いがいっそう激しくなりそうだ。
サービス開始にあたって専用の販売サイトを開設する。利用者は無料のアプリケーションソフトをダウンロードした後でサービスを利用する。
5月の開始時点では、大日本印刷が提供する電子書籍数万点に加えて、子会社のジー・サーチ(東京都港区)や富士通エフ・オー・エム(同)が提供する雑誌記事など30万点も販売する。将来的には国内最大規模の品ぞろえを目指す。
さらに2012年にはサービスを拡充し、他社のサービスで購入した書籍を合わせ、ひとまとめに管理できる機能を提供する。またDNPが傘下に抱える書店との間でポイントの相互利用を可能にする計画だ。
それ以外の内容については5月に改めて公表するとしているが、富士通ではネットワークなどの独自技術を生かして検索機能を充実させることで、他のサービスと差別化する考え。今後3年間で累計約40億円の売り上げを目指す。
同日会見した富士通の大谷信雄・執行役員常務は参入理由について、「ハードウエア(の販売)だけでは(収益面で)限界が来る」と語った。また「さまざまなことにチャレンジをしていきたい」として、今後も他社との連携を積極的に進めていく考えを示した。(井田通人)
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民間調査会社のMM総研(東京都港区)は3日、「PCサーバー」と呼ぶ低価格サーバーの2010年の出荷実績を発表した。金融危機で冷え込んでいたIT(情報技術)投資が回復してきたことを背景に、10年の出荷台数は前年比6.2%増の52万4520台と、前年実績を大きく上回った。出荷金額も5.1%増の1945億円に増加。薄型などの高機能品が増えたことで平均単価も4000円減にとどまり、価格下落に歯止めがかかってきた。
メーカー別シェアでは、上位5社の順位に変動はなかったものの、3位の富士通が17.7%から20.1%に躍進して初めて20%台に乗せ、25.5%で首位のNECと23.1%で2位の日本ヒューレット・パッカードを猛追。4位のデルは13.4%、5位の日本IBMは8.7%と上位3社から大きく引き離されており、トップ争いは三つどもえの様相を呈し始めている。
ただ、11年は前年比1%増の53万台と予測した。法人顧客が依然としてIT投資に対する慎重姿勢を崩していないほか、サーバーの性能を効率的に使う技術の浸透もあって、伸び率は鈍化するとみている。
12年については、「07年〜08年に導入したサーバーの置き換え需要が期待できる」として、再び増加を予測。57万485台で、過去最高だった06年に迫る可能性もあるとしている。
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