Mar 20, 2010
リフォームで失敗しないためには家の状態を確認しておこう
リフォームで失敗しないためには、家庭の状況を把握しておきましょう。家庭の痛みを理解していないリフォームを後回しにすると、タイミングを逃して何倍もの費用がかかるようになってしまうこともあります。また、現状を知らなければ飛び込み業者につけこまれる隙を作ってしまいます。リフォームで失敗しないために今現在の家の状況を豆にチェックするようにしておきましょう。以前都内の賃貸アパートから別の賃貸アパートに引っ越しをするときに、幼馴染が助けてくれました。賃貸マンションで引越し先の賃貸アパートに荷物を運ぶとき、その幼馴染のレンタカーの軽トラックを主貸してくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、非常に助かった引越しでした。
トリポリ(CNN) リビアからの情報によると、北大西洋条約機構(NATO)軍は9日深夜から10日早朝にかけ、約3時間にわたって首都トリポリへの空爆を実施した。リビア情勢はこう着状態に陥ったとの見方もあるが、NATOのラスムセン事務総長はこれを否定している。
トリポリではこの夜、少なくとも3回爆発が起き、上空には戦闘機の爆音が響いた。リビア当局の報道担当者がCNNに語ったところによると、市中心部の行政施設が攻撃され、近くの病院も「間接的に」被害を受けたという。同市では最近、比較的平穏な状態が続いていた。
NATO軍は同国の民間人の保護を目的に、3月31日から断続的に空爆を実施している。ラスムセン事務総長は9日、CNNとのインタビューで、NATOの作戦は「進展している」と強調。最高指導者カダフィ大佐側の軍事力はすでに相当量を排除したと述べ、「こう着状態」との批判に反論した。ただ、「カダフィ大佐が権力を握っている限り暴力の終結は考えにくい」として、戦闘が長期化する可能性も示唆した。
一方、西部ミスラタでは、政府軍による反体制派への猛攻が続いている。戦闘で負傷して反体制派の本拠地、北東部ベンガジへ逃れた反体制派メンバーによると、政府軍による港湾や住宅地への砲撃は激しさを増し、「報復作戦」の様相を帯びている。
国連のアモス事務次長(人道問題担当)は9日、安全保障理事会への報告で、ミスラタの人道状況に深い懸念を表明。戦闘が2カ月に及び政府軍の無差別砲撃が続くなか、支援船が港に入れず、食料や水などが底をつき始めていると語った。アモス氏はまた、カダフィ政権への制裁も加わってリビア全土で物資の流通が滞り、必需品や現金の不足が深刻化していると指摘した。同氏によれば、食料の備蓄は同国西部であと約3カ月分、東部で約2カ月分と推定される。
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[東京 10日 ロイター] 日本滞在歴4年の英国人男性(40)が発起人となり、東日本大震災を記録し、被災者を支援するためのチャリティー本(電子書籍)が完成した。男性が「ツイッター」上で写真や文書、アートなどの投稿を呼び掛けたところ、3日間で89件の素材が集まり、編集者やデザイナーなど200人以上の協力を得て異例の速さでの完成となった。
同書籍「2:46: Aftershocks: Stories from the Japan Earthquake(原題)」は計画開始から1カ月で電子書籍としてダウンロードが可能となり、すでに2万5000ドル(約200万円)が日本赤十字社に送られた。現在は出版化も進行中で、日本語、オランダ語、ドイツ語への翻訳、日英2カ国語版も計画されている。
この男性は慈善活動に焦点を当てるためとして、ツイッターのアカウント名「Our Man in Abiko」のみを公表。3月11日の東日本大震災発生後、千葉県我孫子市にある自宅でシャワーを浴びながら自分にできることは何かを考えていた際、アイデアを思いついたと明かした。
「被災者支援のための資金集めと震災の記録という、二重の役割を果たすものをと思っていた。(ツイッターでの呼び掛けは)自分が知っている唯一の方法だった」と述べた。
男性はツイッター上で呼びかけを行い、3日間でジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさんやSF作家ウィリアム・ギブスン氏などの著名人をはじめ、被災地に住む人や震災を取材するジャーナリスト、被災者の親類、日本に滞在したことのある外国人など、世界各国から89のエントリーを集めた。
男性は集まった素材の編集についても、「問題があるときや助けが必要なときはいつでもツイッターに聞く」として、ツイッターのアカウントから協力を要請。最終的には作家や編集者、デザイナーや翻訳者など世界中から200人以上が参加した。
電子書籍化については、米アマゾン・ドットコムとソニーの「リーダーストア」が協力。通常かかる費用や手数料は免除された。
さらに、支援の継続性を高めるために重要だった書籍出版の道を開いたのもツイッターだった。
当初は1人の参加者がアマゾンの幹部に接触したが実現には至らず、その後アマゾンのシアトル本社にコネを持つ参加者も協力、発起人の男性もアマゾン日本法人の代表にツイッターを通じて接触した。努力は実り、顧客の注文に応じて印刷するプリント・オン・デマンドでの出版が決まった。出版費用は免除され、販売は近く開始されるという。
発起人の男性は「自分には大きなコネはなかったが、幅広い協力をまとめることができた。自分にできたのだから、ほかの多くの人もできるはず」とコメント。自分の呼び掛けに対する反応に驚かされたとし、必要なときに世界をつなぐことのできるツイッターの可能性が示されたと述べた。
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