Dec 24, 2009
大学教授の奥さんが電話代行
前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。事業をしていくときに必要な場合が多いのがコールセンターです。主に、クレームや案内などの業務は、製品の販売に欠かせません。ただし、設置場所に応じて、費用にかなりの違いがあります。そのため、大規模なコールセンターを考えるならば、地方都市に設置することをお勧めします。電話サービスなので、お客様は、どこでサービスを受けているのかは知らないので、コストのかからない場所がいいです。
安全なお茶を味わってと、JAはだの茶業部(高梨孝部長)のメンバーが31日、秦野市役所でお茶の試飲サービスを行った。
メンバーは市役所1階ロビーで「神奈川のお茶です」と呼び掛けながら、入れたてを訪れた市民に振る舞った。飲んだ人たちは「おいしい」と笑顔を見せ味わっていた。
市内の山間部は気候風土が茶栽培の適地で、栽培面積、生産量とも山北町に次いで県内2番目。福島第1原発事故の影響で、県内の生葉から放射性物質が検出されたことから売れ行きが落ちているという。
市内産については暫定基準値を下回っており、安全性は問題ない。高梨部長は「現在販売している足柄茶は昨年収穫分を使用しているが、風評被害を受けている。7月20日から今年の新茶として再スタートする。市民からは『頑張って』と励ましの言葉をもらった」と話していた。
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子どもたちに米がどのように作られるか知ってほしいと31日、秦野市千村の「千村生き物の里」で幼稚園児の田植えが行われた。企業のOBらが組織する「千村ネイチャー倶楽部(くらぶ)」のメンバーが協力、園児は手足を泥だらけにして楽しんだ。
生き物の里は約6900平方メートル。企業などの協力を得て、休耕田だった場所に田や広葉樹林の再生を目指しており、里内は植物・動物観察エリア、休耕田再生エリアなど4エリアに分かれている。
田植えは休耕田再生エリアで行われ、近くの市立しぶさわ幼稚園(池田真理子園長)の5歳児75人が参加した。靴下で田の中に入り、「冷たい」「泥だらけ」など歓声をあげながら、もち米の苗を丹念に植えていた。
観察エリアではトンボやオタマジャクシ、沢ガニなどを直接触りながら、持ち方、特徴などの説明を聞いていた。
子どもたちは今後、稲の成長を観察するほか、秋には収穫祭を開き、餅つきなどを体験することになっている。倶楽部の谷光清さん(日立製作所情報・通信システム社勤務)は「企業として社会貢献していきたい。休耕田を生き物が多くすむ里山に再生していきたい」と話していた。
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民主党の笠浩史文科政務官(衆院9区)はこのほど福島県を訪問し、佐藤雄平知事や小学校保護者などから、福島第1原発事故による放射線被害対策について要望を受けた。
土壌汚染対策費の全額補助や児童の健康調査、屋外で受ける線量を削減するための具体策などの提示を求められ、笠氏は「屋外活動が盛んになる夏休み前に線量を落とさなければならない。府省横断での対応が必要だ」と話した。
笠氏は30日に福島県に入り、佐藤知事のほか仁志田昇司伊達市長と面会。富成小学校、小国小学校、松陽中学校を訪問した。佐藤知事は、土壌対策の補助率が公立98・3%に対し私立は半額となっていることも問題視し、「国策である原子力発電により起きた事故であり、国として格差をただすべきだ」と指摘した。
各小学校の保護者からは「自宅で線量が調べられるよう線量計を貸し出してほしい」「汚染された校庭の表土を早く処分してほしい」などの要望が出された。
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ソニービル(中央区銀座5、TEL 03-3573-2371)1階屋外イベントスペースで5月30日、上富良野産のラベンダー約500株の展示が始まり、数寄屋橋交差点に爽やかな紫の彩りが添えられた。(銀座経済新聞)
【画像】 数寄屋橋交差点を彩るラベンダー
同所では今月10日より、千葉県産のヒマワリ3,000本を展示。ソニービルが主催し季節の花を「一足早く」紹介するシリーズ企画の第2弾で、同所にラベンダーを展示するのは今回が初めて。
ラベンダーは発祥の地である北海道上富良野町産で、紫の色が濃く15センチ程度と比較的丈が短いことから観賞用として親しまれる「濃紫(のうし)早咲き3号」。上富良野では6月後半に見頃を迎える。
会場では、今回に向けてビニールハウスで咲かせたラベンダー500鉢と、「彩り」としてナデシコ200鉢を展示。「前日まで銀座では大雨が降り続いた。(設置は)びしょぬれになりながらの作業で大変だった」と、かみふらの十勝岳観光協会の遠藤純さん。
期間中の土日には、ラベンダーグッズの販売コーナーを設け、各日14時より先着200人にラベンダーグッズを無料配布する。「鉢もプレゼントする予定。ラベンダーのきれいな紫で癒やされて、北海道の広大なラベンダー畑もぜひ見に来てもらえれば」(遠藤さん)
展示は6月12日まで。
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