Oct 20, 2009
ひげ脱毛を考える
最近、インターネットでひげ脱毛の宣伝を見かけるようになった。まあ確かに毎日の朝のひげを剃ることは難しい。その現代では多毛、男性は女性に人気がないようだ。それにしても、最終的にそこまできたのか、印象は禁じえない。男はそこまで外見に執着している時代になったのだろうか。幼い頃、父に頬ずりすると、ジョリジョリハゴ病気という感覚が懐かしい。ヒゲ脱毛、どれだけ希望者がいるのだ。朝正常に応じても、夕方にひげが伸びて青くなってしまう、ひげが多すぎて、少し成長するとむさくるしくなってしまう。このような、ひげに悩む男性に人気のサービスがヒゲ脱毛です。施術内容は、女性の脱毛と同様に、光を照射し、毛根を不活性化するなどの方法がとられています。草食男子ブームで、男性には特に清潔さが要求される時代が、ひげ脱毛は、人気を集めています。
[東京 23日 ロイター] 11日発生した東日本大震災で、上場企業は生産設備の操業停止など業績予想に関連する適時開示を東京証券取引所の開示システム(TDネット)で行っている。以下は、生産設備などの現状や生産再開の見通しなどを23日午後2時半までに開示した主な企業の一覧。多くの企業は「今期業績への影響が見込まれる場合は速やかに開示する」としている。
◎23日午後2時半現在
・東芝<6502.T>:岩手県北上市の半導体子会社「岩手東芝エレクトロニクス」は3月28日に生産ラインを立ち上げる予定で、一部の製品は大分、姫路などの工場で対応を開始。東芝モバイルディスプレイの深谷生産ラインは立ち上げに1カ月程度かかると見込みで、一部製品は石川工場での対応を開始。調達品については調達先の状況を精査中で、流通在庫など在庫調査、取引先他拠点での製造振り替えを進める一方、調達先への必要機材提供などにより支援する。計画停電の影響を受ける事業所は、必要に応じて休日に振り替え操業をする。若干震災の影響があったが、すでに通常稼動しているのは半導体事業拠点の四日市、大分工場、社会インフラ事業の京浜事務所、浜川崎、府中、小向工場、デジタル機器事業の深谷工場、青梅事業所。
・岡本硝子<7746.OS>:一部ガラス生地漏れが生じて稼動を停止していたガラス電気溶融炉(連続式)1基は2012年中の定期補修の計画だったが、前倒しで新規築炉を準備。現在まで稼動停止していた単独炉6基の再稼動準備を進めており、22日に1基目が稼動。
・ツヴァイ<2417.T>:仙台、水戸、郡山の店舗が建物・設備に損傷を受けたが、現在、郡山を除く全店舗で営業。郡山は25日に営業再開予定。
・SHOEI<7839.T>:茨城工場は、生産に支障のない状況に回復し、22日から生産を再開。岩手工場は、レーザー加工機の修理完了まで若干、時間がかかる見通し。燃料・原材料などの供給問題があるが可能な範囲で生産する方針。通期ベースでは、岩手工場の問題が長引かなければ、供給面で大きな影響はないと見ている。
・日本輸送機<7105.T>:子会社「ニチユMHI東北」の14支店・営業所のうち、石巻・気仙沼の2支店が冠水し、営業を中止している。
・マスプロ電工<6749.T>:仙台と郡山の各営業所で業務を一時休止していたが、23日から業務を再開。
・ツルハホールディングス<3391.T>:東北6県と茨城県の332店舗のうち、全壊が6店舗、損壊による営業停止が14店舗、原発事故による避難指示で営業見合わせが8店舗。青森県・秋田県・山形県の店舗は損害が軽微で全店営業中。
・理研ビタミン<4526.T>:津波被害によって子会社「理研食品」の本社工場、仙台新港工場、大船渡工場で操業停止。このほか、一部事業場で建物や設備、備品、製品、原材料などに被害。
・スタートトゥデイ<3092.T>:物流倉庫「ZOZOBASE」で、商品や備品の落下・転倒などの被害生じ、商品の入庫や配送を一時停止していたが、22日から再稼動した。ただ、道路事情・配送車輌の燃料事情・東日本の計画停電などの影響で配送の一部に遅延が生じている。
・旭化成<3407.T>:操業停止し被害状況を調査している工場は、旭化成建材境工場・ネオマフォーム工場、旭化成東光パワーデバイス石巻事業所、旭化成メタルズ友部工場の3工場で、生産再開の時期は未定。
・イフジ産業<2924.OS>:関東工場は建物や機械設備の損傷で、一部製品を除いて生産を停止。21日から一部製品の生産を開始しているが、全面復旧は5月中旬の予定。名古屋工場、関西工場、福岡工場の3拠点による代替生産でカバー。
・SMC<6273.T>:草加、筑波、矢祭の各工場はほぼ正常稼動。遠野工場で22日から操業再開。釜石工場は週内の操業再開見通し。従業員の通勤事情などから、釜石工場の稼働率は今週60%、来週90%を想定。
・日亜鋼業<5658.T>:茨城工場はインフラが有効に機能しておらず操業を停止しているが、建物と設備に大きな被害はない。
・東洋ゴム工業<5105.T>:電力が復旧し、福島ゴムで21日から、仙台工場で23日から、それぞれ一部生産を再開。ただ、電力や燃料・原材料の調達に制約があるため、生産量は当面、限定的となる見通し。
・ダイショー<2816.T>:建物の一部が損傷していた関東工場は28日から一部の機能で操業再開の見通し。残る機能は福岡工場などで増産し補完する。
・三菱ケミカルホールディングス<4188.T>:鹿島事業所は、製造設備が全て停止し自家発電なども停止。港内の入出荷場所や事業所地域の道路の損傷で、陸・海での入出荷が困難。プラント再稼動まで最短で2カ月以上を要する見込み。筑波事業所は、全製造設備を停止していたが、安全確認できた設備から稼動を再開。全ての稼動再開は4月上旬を見込む。小田原事業所は全製造設備を停止していたが、23日に全ての製造設備の稼動を再開した。
・シンニッタン<6319.T>:高萩工場の主要設備は22日に再稼働。資材調達、製品搬送・納入は、相手先の状況や物流の停滞から不安定。
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