May 28, 2011
職員研修にしてしまった失敗談
職場で従業員の研修を受けた時を休憩時間に"お前、数学科卒だと。すれば、この計算を解いてもらえますか?プログラミングに必要なため"と、どのような数式を解くように、先輩の言うことです。意欲私は仕事を優先に社員研修を無視して、数学の問題に没頭したが、後に"新人社員研修が優先"と呼ばれ、怒っています。当然ですよね。学生と社会人は、勉強や仕事時の印刷資料を使用することが非常に多いので、その管理をすることは非常に重要です。その際、クリアファイルを使用すると、非常に便利です。クリアファイルの印刷をジョンリヘヅには、使用したいときすぐに印刷を取り出すことができます。そして、プリントをなくさないようにするための保存に便利です。
福岡市は、保育所待機児童の解消策の一つとして西区で試行中の家庭的保育事業を全市に広げるため、家庭的保育者(保育ママ)やその補助者計60人を市内全区で募集している。雇用期間は9月1日?12年3月31日。勤務評価次第で契約更新もある。
保育ママ(15人程度)は認可保育所で2年以上の勤務経験のある25歳以上の保育士。保育ママをサポートする補助者(45人程度)は20歳以上の保育士、看護師、幼稚園教諭のいずれかの資格保有者。市が指定する賃貸アパートなど(保育ママは西区を除く)に勤務する。子供は0?2歳児を1カ所で5人まで預かる。
申込期限は30日で、当日消印有効。問い合わせは市子育て支援課092・711・4114。【門田陽介】
〔福岡都市圏版〕
4月17日朝刊
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府内の街中や公園、公共施設を舞台にしたアートイベント「おおさかカンヴァス推進事業」が開催中(一部はすでに終了)だ。東日本大震災の影響で3月12日に予定していたオープニングセレモニーを中止、いくつかの作品は展示を変更・延期したが、各会場は週末を中心ににぎわっている。
「おおさかカンヴァス」は橋下徹知事の発案により府が主催。まち全体を発表の場=キャンバスに見立てて公園や公共施設で展示やワークショップなどのイベントが開催されている。
出品するアーティストは公募し、府内外172件の応募の中からアートユニット「淀川テクニック」や高橋匡太さんなど若手、中堅の作家21組が選ばれた。現在も展示が行われているのは関西国際空港旅客ターミナルビル(田尻町)、府咲洲(さきしま)庁舎(旧WTC、大阪市住之江区)などの約10作品。
大阪市住之江区の長屋を改装したスペース「KENYAKAGAYA」で8月末まで公開されているのは、美術作家の酒谷星子さん(22)の「フラミンゴ畑」=写真<上>。背丈より大きなフラミンゴ80体がぎっしりと密集して立っている。鮮やかなピンク色の毛がふわふわとしてかわいらしいが、鉄筋で骨組みを作り新聞紙とビニール袋で成形、フェイクファーで包んだという労作だ。
動物が好きでこれまでも絵画作品のモチーフにしてきた酒谷さん。今回の制作に当たって自費でケニアに行き、湖で羽を休める何百羽のフラミンゴを見てきたという。それぞれの部屋の全面に朝焼けと夜をイメージした壁画を描き、幻想的な空間に仕上げた。「震災で心を痛めている人が多いと思いますが、せめてここに来た時に楽しんでもらえたら」と酒谷さん。放課後や週末は近所の子どもたちの秘密基地のようになっている。
一方、咲洲庁舎1階にはレスラーが自動車にプロレス技をかけるというユーモアあふれる巨大な立体作品が登場。現代美術家の永井英男さんの「B?PROJECT へそで投げろ」=写真<左>・おおさかカンヴァス提供=だ(5月10日まで公開)。人間の精神力を表現したというこの作品は「人々に希望を与えるモニュメントに」という永井さんの思いが込められている。
関西国際空港の展示作品は場所柄、宗教や民族間の対立を乗り越えた平和などのテーマを親しみやすい方法で表現した作品が多い。
地図、スケジュールは公式サイト(http://osaka-canvas.jp/)に掲載されている。【手塚さや香】
4月17日朝刊
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近松門左衛門の名作で文楽の人気演目「女殺油地獄」を多面的に解説した本「近松門左衛門名作文楽考(1) 女殺油地獄」が刊行された。文楽大夫、豊竹咲大夫さんの芸談「女殺油地獄考」とDVD、さらに近松と当時の大坂の風俗とを研究している合名会社「神宗(かんそう)」代表社員、尾嵜彰廣(おざきあきひろ)さんの「女殺油地獄ガイド」の3部構成。近松の世界を文章、芸、風俗などの面から立体的に鑑賞できるユニークな本だ。
「女殺油地獄」は江戸時代の1721年に初演。油屋の息子与兵衛が、放蕩(ほうとう)の果て金に困り、世話になっている油屋仲間の豊島屋女房お吉を殺す。1962(昭和37)年、当時の名人、八世竹本綱大夫と三味線の十世竹沢弥七が復活。高い評価を得、文楽の人気演目になった。
咲大夫さんは父綱大夫から引き継ぎ、今は自身の代表作の一つ。芸談の中で咲大夫さんは与兵衛に与えようと持ってきた金を母が落とす場面について「落ちたは何ぞ」の後、三味線が「チリチーン・シャン」と弾く手(譜)を採り上げ、実際は「滑稽な時に使う曲です」と解説するなど細かい芸の秘密を紹介。
尾嵜さんの「女殺油地獄ガイド」は、当時(享保5年)の貨幣制度のほか株仲間や町年寄の仕組み、大坂商人の節季や風習など大阪に生まれ育った商人ならではの知識を披露している。
DVDは昨年、咲大夫さんが自身の会で語った素浄瑠璃を収録。三味線は鶴沢燕三さん。咲大夫さんは大夫の最高位「切場語り」の一人で昨年度の国立劇場文楽大賞を受賞。24日まで国立文楽劇場で「女殺油地獄」を語っている。
講談社刊。2940円。【宮辻政夫】
4月17日朝刊
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