Dec 18, 2010
セキュリティカード兼用のIDカードの保管
このごろIDカード、セキュリティと一緒にしている会社は多い。非接触式カードの場合、チップが含まれていますが、それは衝撃てしまうと壊れてしまう。それを防ぐために、非接触型カード以外のカードの間に置いて保管するとよい。二枚のカードに挟まれて圧迫されているように思われがちですが、全体的に圧力がかかるため、一人で捨てて、よりプレッシャーが少ない。セキュリティカード兼用のIDカードの保管、銀行カードやクレジットカードなどで挟むのが厚くすることをお勧めです。クレジットカードがついに10台に乗ってしまった。まさか10枚のクレジットカードを持っているとは自分でもびっくりした。しかも、そのうちの7章では、使用されていません。幸いにも年会費を支払うことは1つの事である、その一つは、メインのカードである。これで、他のクレジットカードは準備した方がいいのかもしれない。
【新・関西笑談】遅咲きのニューヒロイン(5)体操選手・田中理恵さん
−−体操の一番の魅力はどんなところですか
田中 まず誰が演技を見てもきれいだと思えるところ。それに技をできたときの喜びは魅力的です。どの技も一般的な動きではなく、簡単にできるようなものではないので。
−−自身の競技面での持ち味はどんなところですか
田中 日本人の中では大きい方なので、ダイナミックな演技と大学院生らしい(大人の)表現力は見てもらいたいと思っています。
−−在学中の大学院ではどんな勉強をされているんですか
田中 体操競技を歴史の側面から調べて論文を書いています。そのためにさまざまな歴史の本を読んで勉強しているところです。授業の中では、メンタルに関することを学ぶこともあるので、競技に生かせるように活用しています。
−−昨年23歳で初めて世界選手権に出場したことで、遅咲きとも言われますが
田中 遅咲きと言われることは気にしていません。これまでくじけそうになったことも何度かありましたが、いま自分の中では来年に25歳で迎えるロンドン五輪までは競技を続けたいという思いがあります。
−−当面の目標となる大会は
田中 4月の全日本選手権です。世界選手権の予選大会でもありますし、一番重要になってきます。自分はまだまだ(演技の難しさなど構成内容を評価する)Dスコアが足りないので、新しい技を入れてスコアを伸ばしたい。後は「練習は裏切らない」という言葉を信じてメンタル面を鍛えたいです。
−−東京で行われる今年の世界選手権には、3兄弟で出場という期待もかかりますね
田中 期待してもらうことはすごくうれしいのですが、一人一人がクリアしていくことなので。3人が同じ気持ちで挑めたら3人でいけるはず。とりあえず、私は自分に勝ちたいと思っています。
−昨年の飛躍を受けて、今年はどんな年にしたいですか
田中 昨年は世界トップレベルの選手と同じ舞台で演技できて本当に幸せな時間だなと思えました。まだまだ世界で戦える選手ではありませんが、ああやって生で感じられるのは強くなる一つのいい経験。だからこそ、昨年の結果に満足するのではなく、もう一度世界選手権の切符を手にして、世界の舞台で演技することが私の目標。その先にはロンドン五輪も見えてきます。一つ一つクリアしていきたいと思っています。=おわり(聞き手 藤原翔)
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バイエルン・ミュンヘンのクリスティアン・ネルリンガーSD(スポーツディレクター)が、カイザースラウテルンに所属するクロアチア代表MFイボ・イリチェビッチの獲得に今も関心を抱いていると認めた。
バイエルンは、冬の移籍市場で同選手の獲得に動いていたと伝えられている。
「我々は彼を見ている」とネルリンガーSDは、語っている。
なおイリチェビッチは、出場機会の少なさに不満を表し夏に契約満了となるMFハミト・アルティントップの代役になると見られている。
ネルリンガーSDはまた、ほかにも夏に獲得することを望んでいるターゲットがいると認めているが、MFアリエン・ロッベン、フランク・リベリがいるためそれはビッグネームではないとしている。
オールスターブレイクを翌日に控えた現地17日、シカゴ・ブルズが本拠地にサンアントニオ・スパーズを迎えた一戦は、デリック・ローズがキャリアハイの42得点を挙げる獅子奮迅の活躍を見せ、ブルズが109対99で快勝。敗れたスパーズは今季10敗目(46勝)となり、ブルズが持つNBAの年間勝利記録「72」を上回る可能性がなくなった。
1995-1996シーズンにマイケル・ジョーダン氏を中心にリーグを席巻したブルズが持つ、72勝10敗というNBA年間勝利記録に匹敵する勢いで勝ち続けていたスパーズ。しかし、今年に入ってすぐの先月4日、5日に連敗を喫し、今月に入ってからも2敗するなど、往時の勢いが衰え始めていた。
この日は、ブルズのエースであるローズがスパーズの前に大きく立ちはだかった。ブルズではジョーダン氏の引退以降初となるオールスターでの先発出場が決まっているローズは、序盤からシュートもアシストもフル回転してチームのオフェンスをけん引する。第1Qだけで11得点を挙げたローズは、第2Qでも10得点をマーク。ブルズは58対51と7点をリードして前半を折り返す。
後半に入ってもローズとブルズの勢いは衰えず、スパーズに点差を詰めさせることなく突き放し、第4Qの2分過ぎには二桁得点差をつけ、そのままスパーズに流れを渡さずに快勝した。ローズはキャリアハイの42得点に加えて8アシストをマーク。チームが持つNBA記録を、エース自ら守る形になった。その他、ルオル・デンが19得点、カルロス・ブーザーが15得点を挙げている。
一方のスパーズはトニー・パーカーがチームトップの26得点。マヌー・ジノビリーとゲイリー・ニールが16得点で続いている。この日、オールスターゲームで負傷のヤオ・ミンに代わるウェスタンの先発センターに指名されたティム・ダンカンは、14得点、9リバウンドをマークした。(STATS-AP)
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