Mar 31, 2010
質より量で選択するコピー用紙
コピー用紙といえば、同じそんなに種類などないと思われがちだが、実は様々である。 A4あるB5という大きさの差がない。価格で地質が明らかに違ってくるのだ。良いものは値段相応に良い風合いをしている。しかし私達が毎日使用するコピー用紙は安ければ安い方が良い。いっそ昔のわら半紙も良いくらいだが実際にはわら半紙のほうが一般的なコピー用紙よりも高価であったりするので侮れない。セールなどで大量購入などをしながら調達しているが、今後、TPPに応じて価格が上昇し、まず、ほぼ決定している消費税アップによって値が上がるとかなり辛いものがある。コピー用紙は、今後も安価な商品であり、望むものである。物の数え方のように序数の法と言うようですが、その中のコピー用紙の数え方は面白いと最近思っています。コピー用紙がぺらことつの場合、一枚、二枚、そして数えるだが、店頭で購入するときの束は、一巻、二巻と数えるといいます。単位は五枚一冊。ノートのように閉じられているということはなくコピー用紙一包、服従と計算の方がわかりやすいような気がするのですがまだ、由来はわかりません。
統一地方選第2ラウンドは24日、3市4町1村で投開票された。いずれも「平成の大合併」で合併を選択しなかった自治体。行財政改革や産業振興など山積する課題を巡り、激戦を繰り広げた。2町長選はともに現新の一騎打ち。議員選は8市町村で計126人が101議席を争った。同日深夜までに、新町長や新議員らが続々と誕生した。
◇中種子・川下さん、改革成果強調し3選
中種子町長選は現職の川下三業さん(59)が新人の会社役員、池山勝臣さん(72)との一騎打ちを制し、3選を果たした。川下さんは引き続き、行財政改革や農業振興などの町政課題に取り組む。
同町長選は前回無投票で、8年ぶりの選挙戦だった。川下さんは、借金残高約40億円削減など2期8年の行財政改革の成果を強調。3期目に向け、農林漁業の振興や体験型観光の推進などを訴えた。また出産祝い金を地元商品券で交付する子育て支援・商店街振興策の拡充を公約した。
池山さんは企業誘致による雇用促進や町長給与30%カットなどを訴えたが、浸透しなかった。
◇南種子・梶原さん、現職批判の訴え浸透
南種子町長選は、新人で元県議の梶原弘徳さん(63)が再選を目指した現職の名越修さん(74)を破り、初当選。前回の雪辱を果たした。梶原さんは医療・福祉施策充実などの公約実現を目指す。
同町長選は前回と同じ2人による争いとなった。梶原さんは「大型公共事業で財政が悪化した」と現町政を批判。行財政改革の必要性を強調した。雇用・観光施策の充実による町の活性化や、公立種子島病院の経営改善、国民健康保険税の引き下げなど医療・福祉政策の充実も訴えた。
名越さんは畜産業での実績などを強調し、島間港−屋久島間の高速船就航も公約したが、及ばなかった。
◇2市5町村、新議員も決まる
■枕崎、垂水市議選
枕崎市議選は現職12人、新人6人の計18人が、2減された16議席を巡りしのぎを削った。党派別では自民1人▽共産2人、社民1人▽無所属14人。市財政の建て直しや、基幹産業・漁業の振興、東日本大震災を受けた防災対策などで論戦を繰り広げた。
垂水市議選(定数16)は現職12人、元職2人、新人3人の計17人が立候補し、少数激戦だった。党派別では共産1人、無所属16人。女性候補はいなかった。人口減対策や活発化する桜島の降灰対策、農業振興などで、各候補者が持論を訴えた。
■5町村議選
5町村議選は、計53議席を巡り67人が争った。大崎町が前回より定数4減、東串良、南種子両町も2減となり、各候補が生き残りをかけた激戦を繰り広げた。
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◆町長選開票結果
◇中種子町=選管最終発表
当 3556 川下三業 59 無現
2642 池山勝臣 72 無新
◇南種子町=選管最終発表
当 2539 梶原弘徳 63 無新
2075 名越修 74 無現
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◇中種子町
川下三業(かわした・みつなり) 59 無現(3)
種子島空港ビル社長[歴]町議▽県労金職員▽中種子高
◇南種子町
梶原弘徳(かじはら・ひろのり) 63 無新(1)
[元]県議[歴]宇宙開発事業団職員▽町助役▽名城大
4月25日朝刊
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◇西地区8位で今季終える
今季からbjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)に新規参入した宮崎シャイニングサンズ(サンズ)の最終戦が24日、都城市の早水公園体育文化センターであった。サンズは西地区1位の琉球ゴールデンキングスに61−94で敗れ、通算13勝37敗でシーズンを終えた。西地区9チーム中8位だった。
会場にはホーム最終戦を一目見ようと約1000人のファンが詰めかけた。
遠山向人ヘッドコーチは「今季は初めての年で、途中で外国人選手が抜けるなど苦労の絶えない年だった。来季は必ず上位に食い込みたい」と決意を新たにした。主将の清水太志郎選手は「もっと県民に親しまれる活動をオフ中にしたい。県出身の若手選手も育てていきたい」と語った。
東日本大震災以降、サンズの選手たちは各試合会場などで義援金を呼び掛け、集まった約100万円と応援メッセージを書き込んだ横断幕を5月中旬に宮城県に送るという。【重春次男】
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▽都城市(23日)
琉球ゴールデンキングス 113−82 宮崎シャイニングサンズ
(13勝36敗)
▽同(24日)
琉球ゴールデンキングス 94−61 宮崎シャイニングサンズ
(13勝37敗)
4月25日朝刊
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