Sep 03, 2009
自分にしか出来ないのデータ復旧
自分にしかデータの復旧ではない。その御データは、独自の個人的なものなので、自分で守っていかないといけませんね。そのためには日頃からバックアップを置いて、データの復旧がいつでもできるような体制づくりをすることが何よりも重要だね。そのように準備だけはしておくと自分でデータ復旧することができます。レンタルサーバーの持つ美しさを多くの人に伝えていくことが重要されてくるわけです。使い勝手もよく、とても便利しているのだそうですよね。自分たちが利用する機会があれば、ぜひ試してみてください。レンタルサーバーの真の意図を知ることも重要です。客観的に判断し、性能も十分に活用することができるでしょう。
◇みなさんよろしく
広島市安佐動物公園(安佐北区安佐町)で4月、アムールトラの赤ちゃん4頭が誕生。マングース科のミーアキャットにも赤ちゃん3匹が生まれ、愛くるしい表情と仕草が来園者を和ませている。
アムールトラはロシア極東・沿海地方などに生息するが、野生では数百頭とされ絶滅が危惧される。赤ちゃんは雄1頭、雌3頭で4月4日に生まれた。現在は体長約1メートル、体重約15キロまでに成長し、きょうだいで仲良くじゃれ合う姿を見せている。
ミーアキャットの赤ちゃんは4月25日生まれで、雌雄はまだ判別できていないという。現在は体長約15センチ、体重約200グラム。ミーアキャットの赤ちゃん誕生は昨年7月以来。強化ガラス張りの展示室で公開している。
夫剛さん(29)、長男陽輝くん(1)と訪れた沖本綾子さん(29)「小さくてかわいいですね。子どもも喜んでいるみたい」とうれしそうだった。【北浦静香】
◇さいたまの彫刻家・高岡典男さん宅
国内外で活動するさいたま市見沼区在住の彫刻家、高岡典男さん(61)の自宅に、ドイツの小学生15人が東日本大震災の被災者を思って描いた花の絵が届いた。高岡さんは「ドイツの子供たちが心を寄せてくれた」と感激し、加須市の旧騎西高校に集団避難している福島県双葉町の人々へ23日に手渡すことに決めた。
高岡さんは94年に中原悌二郎賞優秀賞を獲得した。イタリア、メキシコなど数々の国際彫刻シンポジウムにも招待され、国際的に活躍している。
届いた絵は15枚で、ドイツ人の彫刻家、ラルフ・クレメントさんが同国で開いたワークショップに参加した子供たちが描いたもの。高岡さんとクレメントさんがともにドイツで5〜7月に開催中の展覧会に出品した縁で送られてきた。赤やピンクなど色とりどりの花の絵に、「日本の皆さんへ」と書かれたメッセージが添えられている。
高岡さんは「大震災に直接触れてはいないが、子供の気持ちが込められた優しい絵。遠くからも気に掛けている人がいることを被災者に伝えたい」と話している。【林奈緒美】
堺市堺区の大仙公園の日本庭園でカルガモのひなが2羽生まれた。親子が池で仲良く泳いでおり、訪れた人の目を楽しませている。
管理事務所によると、カルガモは毎年飛来しており、今年は3月初めにつがいが飛来。今月13日ごろにひなが生まれた。
ひなは母親に見守られるようにしてくっついて池を泳いでいる。時には来場者が池に投げるコイの餌を横取りするなど、元気な姿も。ひなは生まれてから2カ月程度で巣立つといい、管理事務所は「自然に近い形で生息させているため、外敵もいるが、無事に巣立ってほしい」と話している。【内田幸一】
度重なるパワハラやセクハラによるストレスで「適応障害」になったとして、勤務先の厚生労働省に「公務災害」を申請していた木村盛世厚労技官が6月22日、東京都内で記者会見し、近く再申請する方針を明らかにした。申請時に提出した申立書が返送されてきたといい、「厚労省の政策を批判したからといって公務災害を申請させないのは、基本的人権の侵害だ」と訴えている。
木村氏側は会見で、職場で無視されたり、人事面で嫌がらせを受けたりして精神的に追い詰められ、昨年10月に「適応障害」の診断を受けたと説明した。このため木村氏は、勤務先の厚労省東京検疫所東京空港検疫所支所に対し、今年3月2日付で公務災害を申し立てたが、認定に必要な記載がないなどの理由で、東京検疫所が4月14日付で申立書を返送してきたという。
厚労省側の対応について、木村氏は「(認定に必要な)おおむね6か月の間にストレスとなる事象がなかったと回答しているが、実際には去年の8月、人事にかかわる出来事で非常に大きな精神的打撃を受けた事実を記載している」と指摘。その上で、「公務災害に該当しないと返してくれれば人事院に不服を申し立てられるのに、きちんと回答されていないので不服申し立てもできない」と訴えた。
また、「たくさんの人が同じような状況に遭っていると思う。声を上げたらつぶされてしまうからできないという人たちが、続いてくれれば」とも述べた。
人事院によると、例えば国家公務員がけがをした場合には、公務中の災害かどうかを原則として所属省庁が判断し、補償などの対応を決める。病気などで判断が難しいケースでは本人による申請が認められ、省庁側の判断が不服なら人事院に不服を申し立てることができる。
東京検疫所は、木村氏による公務災害の申請について、「個人情報の関係で、申請があったかどうかも含めてお答えできない」としている。
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