Sep 11, 2010

兄弟が自己破産したと考えてちょ

私は貯金が下手だ。しかし、いつの支出が出てくるかもしれない。そんなときのためにと思う。兄弟が自己破産したと考えて貯金をする。今まで無駄に使っていたのを無効にしていく。自分に甘えが難しい。しかし、兄弟が自己破産したと考えて貯金をすると少しずつですがよく似合う。この状態で、自分も自己破産も良い。
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。
 【山口で氏家清志】「君の一生けんめいに会いたい」をスローガンに、第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」が22日、山口県の維新百年記念公園陸上競技場で開幕した。全国から約5400人の選手が13の正式競技と一つのオープン競技で熱戦を繰り広げる。県勢は81人の選手が競技に出場する。開会式で、県勢は会場の拍手や声援の中、旗手の宇地原篤選手(47)を先頭に堂々と入場行進した。
 県勢はこの日、水泳やフライングディスクなど7競技に出場し、銅メダル1個を獲得した。
 個人競技の水泳女子で上原典子選手(40)=豊見城市=が銅メダルを獲得。
 団体競技は、4種目に県勢が出場。知的障害者サッカーでは地元の山口を4―0で下し初戦を突破。聴覚障害者女子バレーボールでは広島を2―0で破り2回戦出場を決めた。知的障害者女子バスケットボールは34―49で大阪に敗れ初戦突破はならなかった。車いすバスケットボールは1回戦で高知に54―68で敗れた。

 【アデレード22日島袋貞治】オーストラリア大陸を縦断するソーラーカーレース、ワールドソーラーチャレンジ2011の7日目となる22日、チーム沖縄の「レキオン」はゴール地のあるアデレード市内に到着した。現在、暫定11位。今大会で大陸北部ダーウィンからアデレード市内まで全長約3千キロを完全走破したチームは37チーム中わずか3チームで、厳しい気象条件下の展開となった。 悪天候のため太陽光を得られなかったレキオンは21日、2386キロ地点からトラックでの輸送に切り替え、アデレードを目指した。
 22日、通過ポイントのポートオーガスタで再びレキオンを20分ほど走行。大会規程により午前11時でレキオンの走行を終えてトラックで再度輸送し、そのままアデレード入りした。
 チーム沖縄は23日午前10時から市内でフィニッシュランのセレモニーを行い、同日夕は閉会式に臨む。

 東近江市はこのほど、2012年度予算編成方針を発表した。一般会計予算案は456億円をめどに本年度比7・8%増の積極的予算となる見通し。当初予算としては合併後最大となる。公共施設の統廃合など行財政改革を進める一方、発行期限の迫る合併特例債を活用して重点施策に予算を計上する。
 西沢久夫市長の諮問機関「市総合計画審議会」が策定中の市総合計画後期基本計画を基に施策を進める。重点事業は▽小中学校の大規模改修や耐震化などの子ども施設整備▽中核病院整備▽基幹道路整備▽防災力等強化−の4項目で計76億円。財源には発行期限が2015年度の合併特例債を活用する。一方で「公の施設改革計画」に基づき、2012年度中に27施設を閉鎖や他団体へ譲渡するなどして管理運営費1億5千万円を削減する。
 歳入では、市税の法人税が11年度当初予算比で2億円増えるなど、同比2億6千万円増の160億5千万円を見込んでいる。

 文化の祭典「国民文化祭・京都2011」が29日〜11月6日、京都府内各地で開催される。期間中は府や市町村主催の70事業が催され、食や音楽などさまざまな文化イベントが展開される。
 食文化では、11月6日に、島崎公園(宮津市)で海の幸を使った料理が振る舞われるほか、わかさぎ温泉笠置いこいの館(笠置町)で「ご当地鍋フェスタ」があり、全国30団体が特産鍋のトップを競う。
 京都国際マンガミュージアム(中京区)では期間中、特別展を開き、29日午後2時から漫画家の藤子不二雄Aさんのトークショーがある(先着250人、当日午前10時から整理券配布)。音楽では11月6日に八幡市文化センターで「おやじたちのコンサート」があり、アマチュアグループやフォークグループ「紙ふうせん」が演奏する。事務局TEL075(414)4225。

 演歌歌手、吉幾三さんのチャリティーコンサートin高島が22日、滋賀県高島市今津町の市民会館で開かれた。吉さんの「琵琶湖後援会」が、入場料収入から計20万円を、東日本大震災の義援金として高島市に寄託した。
 夫婦ともに東北出身で、行方不明の友人もいる吉さんは被災地支援に力を入れている。3年前に発足した琵琶湖後援会は高島市民ら会員125人で、震災直後には募金30万円を、吉さんを通じて被災地に届けた。
 今回のコンサートは震災前から企画していたが、「少しでも被災地の助けになることを」(大山輝議会長)と入場料の一部を寄付することを企画した。
 コンサートの開始を前に、後援会が西川喜代治市長に託した。西川市長は観客に「吉幾三さんの歌を聴いて元気になる皆さんの心を、被災地に届けます」と話した。吉さんは「震災で、国の対応の遅れには『何やってんだ』と思うが、小さな動きの継続が力になる。高島、滋賀の皆さんの力は、ありがたい」と話した。

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