Jan 24, 2010
不動産融資アパート経営をすることができない
事業資金の融資に苦しんでいる金融機関の姿勢が変わってきた。前のマンションの管理の程度の規模でなければ融資が、最近ではマンションの管理だけでなく、事前にワンルームマンションの投資も融資するようになってきたのだ。先日、銀行員の方からの中古ワンルームマンションを提案した時、果たして驚いてしまった。中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。
21日、歌手の手嶌葵が現在公開中のスタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』の公開記念コンサートを神奈川県立音楽堂にて行い、本作の主題歌を含む17曲を熱唱して約1,000人の観客を魅了したほか、東日本大震災の被災地を訪問したときのエピソードを披露し涙ぐむ場面があった。
映画『コクリコ坂から』場面写真
2006年公開の映画『ゲド戦記』で主題歌・挿入歌とヒロインの声優に抜てきされ注目を集め、その後も米ドキュメンタリー映画『北極のナヌー』の日本語版主題歌「奇跡の星」や日本映画『西の魔女が死んだ』の主題歌「虹」を担当するなど活躍。そして今回の映画『コクリコ坂から』で再びスタジオジブリ作品の主題歌と声優を務め、映画と縁が深い歌手としても知られる手嶌。
この日、ピンクの清楚(せいそ)なワンピース姿で登場した手嶌はまず「エスケープ」「朝ごはんの歌」の2曲を披露した後「今日は緊張しすぎずに、最後までがんばりたいと思います」と初々しくあいさつ。映画『コクリコ坂から』で使用する曲のほか、映画『ゲド戦記』の主題歌となった「テルーの唄」や、映画『魔女の宅急便』の主題歌「やさしさに包まれたなら」、自身がスタジオジブリに起用されるきっかけとなった曲「The Rose」などを情感たっぷりに歌い上げた。曲やトークの途中に、時折客席にいる小さな子どもが騒いでしまう場面があったが、手嶌は「子どもの声を聞くのは幸せなことですね」と嫌な顔もせずにっこり。そして泣き叫ぶ子どもに「泣かないでね〜、あとちょっとやけんね〜」と優しく語りかけて客席を温かい笑いで包んだ。
また、中盤のトークでは鈴木敏夫プロデューサーが登場し、映画『コクリコ坂から』の音楽を担当し、この日はピアノ演奏も担当していた武部聡志を交えて3人でトークをする場面も。手嶌の歌う姿を見ていた鈴木プロデューサーは、「歌い手としての成長を感じたね」としみじみ。さらに手嶌に「幸せそうだけど、誰かいい人できたの?」と聞いて、手嶌に「いい人は、みなさんです……」とかわされていた。
アンコールで手嶌は、東日本大震災が起こって以降、多くの日本人を励ましている坂本九の名曲「上を向いて歩こう」を歌った後に、被災地となった岩手県の高校を訪れて歌ったときのエピソードを披露。「とても喜んでくれて、後でお礼の手紙をくれて。なんて優しい……」と号泣し「彼らとここにいるみなさんのためにもう一曲歌います」とこの日2度目となる「さよならの夏〜コクリコの坂から〜」を最後に熱唱。その癒しムードあふれる歌声同様に、手嶌の優しく純粋な人柄がにじみでるコンサートとなっていた。
映画『コクリコ坂から』は少女漫画雑誌「なかよし」に連載された同名コミック(作画:高橋千鶴、原作:佐山哲郎)を宮崎駿が企画・脚本、宮崎吾朗監督が映画『ゲド戦記』以来2度目のメガホンを取って映画化した青春映画。1963年ころの横浜を舞台に、高校2年生のヒロイン・海(声:長澤まさみ)と少年・俊(声:岡田准一)の青春、そしてその親の世代の青春を通し、戦後の復興期と高度成長期の中で生きる日本人の姿を描き出す。(古河優)
映画『コクリコ坂から』は東宝系にて全国公開中
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日本テレビ系で放送された「24時間テレビ34」でチャリティーマラソンランナーを務めたフリーアナウンサーの徳光和夫さん(70)が21日、チャリティーマラソンを見事に完走し、午後8時44分にゴールの日本武道館(東京都千代田区)に到着した。
【写真特集】「24時間テレビ34」のフィナーレの様子
日本武道館に到着した徳光さんは階段を下りたときに右足から崩れ落ちながらも立ち上がり、「おれみたいな男でもできるから誰でもやればできるんだよ」と疲れ切った様子ながらも感無量の表情。最後には「大の字にさせてください」といいステージに大の字に横たわると「サイコーです!」とコメントした。徳光さんの練習の総走行距離は257.9キロ、総時間は63時間3分。またこの日の武道館の観覧者数は5234人、20日からの募金者数は2万9861人で、番組の最後に募金総額は2億4309万1607円と発表された。
同番組のチャリティーマラソンは92年から行われており、08年はエド・はるみさん、09年はイモトアヤコさんがランナーを務め、昨年はタレントのはるな愛さんが挑戦した。徳光さんは番組史上最高齢のランナーとなり、20日の番組開始後の午後7時14分に、スターターを務めた長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の激励を受けながら神奈川県の某所を出発した。総走行距離は63.2キロだった。
毎年夏に放送され、今年で34回目を迎える同番組は、「力(ちから)〜わたしは、たいせつなひとり。〜」がテーマ。徳光さんが20回目となるマラソンランナーを務めたほか、総合司会をフリーアナウンサーの羽鳥慎一さんと同局の西尾由佳理アナウンサーが務めた。また、チャリティーパーソナリティーに女優の堀北真希さん、番組パーソナリティーにお笑い芸人の宮川大輔さんとイモトアヤコさん、スペシャルサポーターとして女優の黒木瞳さんと真矢みきさんが出演した。(毎日新聞デジタル)
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