Oct 09, 2009

ゴールドカードの魅力

クレジットカードは年会費無料のものが多い標準的なカードに加えて1万円から2万円の高い年会費を取るゴールドカードというものがあります。高い年会費を支払うメリットは、旅行やショッピング保険の補償が拡大して、空港ラウンジ無料利用などがありますが、ゴールドカードの最大の利点は、ステータスが上がったように映るようです。
カードローンを持っている友人がある。どうしても持っているだけでなく、実際に利用しているようだ。よくもあんなありませんです高い金利のお金を借りる気になることを意味感心してしまう。本人曰く、カードローンを借りるときに決定されたお金を借りることができますが返された場合、少しずついいので使いやすいようだ。しかし、金利は確かに持っている。
 県内のレギュラーガソリン平均価格(13日現在)は前週比0・4円高の1リットル当たり144・5円で、4月25日以来、7週ぶりに前週価格から値上がりした。一方、全国平均小売価格は同147・4円となり、7週連続で値下がりした。(石油情報センター発表)

 ■原発事故も影響…例年の半分に

 東日本大震災の影響で、全国トップクラスの誘致数を誇ってきた茨城県内の映画やテレビドラマの撮影件数が減少傾向にある。余震が続き、福島第1原発の爆発事故の“風評被害”で敬遠され、一時は例年の半分程度に落ち込んだ。だが、茨城県では震災の復旧が徐々に進んできたことから、改めて「いばらきのPR」につながり、地元への経済波及効果も高いロケ誘致を推進することで「復興の一助になれば」と意気込む。(前田明彦)

【写真で見る】茨城で行われた「桜田門外ノ変」の撮影シーン

 県フィルムコミッション推進室によると、平成22年に公開された邦画(実写)20作品のうち、8作品が県内で撮影を行った。22年度のロケ支援数は339作品、延べ日数は1078日にもおよび、全国トップクラスの規模を誇っている。

 だが、3月11日の東日本大震災で状況は一変した。「弘道館(水戸市)など有名なロケ施設が被災し、受け入れが不可能」(同推進室)になったほか、福島第1原発事故で放射性物質が大気中に飛散したことで、茨城でのロケが敬遠される事態になった。「例年だと毎月30作品ぐらいの撮影があるが、今年は半分以下だった」(同室)という。

 ただ、県は「落ち込んでいる暇はない」と前を向く。同室主事の江幡正人さんは「もともと映画づくりを茨城でやってもらうことは、明るい話題を提供できる良い機会。早くロケ誘致を元の水準に戻していきたい」と意気込みをみせる。

 いまだ弘道館などの有名施設のほか、復旧作業中の県北地域などでは撮影を行えないなどの逆境にあるが、「茨城にはロケに使える施設が多くある。希望する施設が使えなくても、代わりの場所を紹介する。待っているだけではだめで、自分たちでロケをたぐり寄せていかないと」(江幡さん)と言葉に力を込める。

 22年度の地元への経済波及効果の推計額は約5億円。6月からは徐々にロケの問い合わせが増えてくるなど回復の兆しも見えている。同推進室では「(被災した)地元にお金が落ちるよう、さらにロケ誘致を進めて復興につなげていきたい」としている。


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 矢板市内の複数の県立高校で18日朝、体育館の体育教員室が荒らされているのが相次いで見つかった。これまでに現金約3万円がなくなっていることが分かっており、矢板署で窃盗事件として捜査している。

 18日午前6時50分ごろ、矢板市片俣の県立矢板高校体育館で、体育教員室の窓ガラスが割られているのを、出勤してきた男性教諭が発見し、警察に通報した。室内は物色したような痕跡があり、机の引き出しの中から現金約3万円が盗まれていた。

 その後、午前7時20分ごろには、同市東町の県立矢板東高校でも、体育館にある体育教員室のドアのガラスが割られ、室内が荒らされていることに男性教諭が気付いた。

 地域住民によって培われてきたまちの魅力を歴史や美術資料で再発見する企画展「第1回HOPE展 住吉・平野郷・田辺−歴史のまちなみ−」が18日、大阪市北区の大阪くらしの今昔館で始まった。7月10日まで。

 大阪市南部にある住吉大社周辺、平野郷、田辺の3地区は市の「HOPE(ホープ、ハウジング・ウイズ・プロパー・エンバイロンメント=環境を生かした居住地づくり、の意味)ゾーン事業」によるまちなみづくりに取り組んでいる。企画展では、まちづくりの歴史や同事業による成果などを紹介している。

 展示されているのは堺市指定文化財の「住吉祭礼図屏風(びょうぶ)」のほか、杭全(くまた)神社の夏祭りの様子を描いた「平野郷牛頭天王祭礼図」や田辺の全域を色分けして見ることができる「猿山新田田畑分検絵図」など、それぞれのまちが受け継いできた屏風や絵巻物、古地図など約70点。往時の面影を今に伝えるものばかりで、大阪市平野区の女性(61)は「こんなにきれいに残っているなんて。住んでいても知らないことが多いですね」と驚いていた。

 午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。火曜休館。入館料は企画展のみ300円。

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