Aug 31, 2009

大学教授の奥さんが電話代行

前の顧客サポートの仕事をしていた時のことだ。製品がUNIXシステムの周辺機器であるため、ユーザーは、技術者が多かったが、その電話は女性だった。どうやら、大学教授の夫人で、夫の電話代行だそう。その電話の対応は本当に大変だった。私は電話して、データを外付けテープデバイスにバックアップしてくれと頼むようだだ。素人さんの電話代行は、本当に許してほしいのだ。
コー​​ルセンターの業務といえば、女性の仕事というイメージがありますが、コールセンターの業務は、男性と世代を問わず仕事をする職場が多くあります。長期の仕事で短期の仕事の経験がなくてもすることもできます。一日二日の単発の仕事は特に楽にできるかもしれません。特に、マニュアル通りにすることなどは経験がない方にもお勧めします。
 県教育委員会は8日までに、相模原、平塚の県立中等教育学校(中高一貫校)2校の2012年度入試で、昨年度まで実施していた「作文」を取りやめ、日程を1日に短縮することを決めた。受験生の負担軽減を図るのが狙い。

 両校の入試では、これまで「作文」で学習意欲を表現させていたが、今後は「グループ活動」の中で見極めていく。これに伴い、従来は2日間だった試験日程が半減される。

 12年度入試は両校とも募集定員160人(男女各80人)で、来年1月10日から12日まで志願受け付け。2月3日に検査を実施し、合格発表は同10日。

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 葉山町教育委員会の豊田茂紀教育長は8日、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所事故を受け、「毎年プールの水を抜く際に行ってきたヤゴなどの水性昆虫の採取を今年は4小学校とも中止した」と報告した。町議会一般質問(第2日)に答えた。

 町側は、下水道などの放射線測定結果について「5月26日にサンプリングし、結果が6月7日に届いた。下水道の流入水、放流水は放射性ヨウ素、放射性セシウムが不検出。脱水汚泥は放射性ヨウ素、放射性セシウム137が不検出、放射性セシウム134は微量(10ベクレル/キログラム未満)との報告を受けており、町ホームページで測定値を公開する」と述べた。

 豊田教育長は、小中学校6校で6月2日に実施した放射線測定結果を「校庭中央の地上50センチと1メートルで測定し、測定値は0・09マイクロシーベルト〜0・10マイクロシーベルトだった。2回目は9日に実施する」と説明。「プールの水は飲料水を使っているので測定は考えていない」と答弁した。

 森英二町長は、町役場の備えについて「町業務継続計画の策定を急ぐように指示。町情報システムのバックアップとして住民情報が記録された磁気テープの保管を群馬県草津町にお願いしている」などと述べた。

 この日は鈴木道子(公明)、窪田美樹(共産)、金崎ひさ(新葉クラブ)、山梨崇仁(あかるい葉山)、土佐洋子(同)の5氏が一般質問に立った。

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 現役の記者らを講師として教育現場に派遣する神奈川新聞社の「出前授業」が8日、茅ケ崎市浜之郷の市立鶴嶺小学校で行われた。5年生約130人が2人の記者の話に耳を傾け、新聞の読み方のこつや記者の仕事について学んだ。

 茅ケ崎支局長の田口要記者は、カメラやパソコン、報道の腕章など取材の“七つ道具”を披露。夏場の軽装・クールビズをアロハシャツで実践する茅ケ崎市議会の取り組みに焦点を当てた自らの記事を子どもたちに紹介した。

 宮本敏也湘南総局長は新聞の役割に触れ、「世の中の重要な出来事を毎朝、各家庭に届ける便利な容器と考えて。牛乳と同じで新鮮さが大切」と話した。新聞記事のレイアウトについては「右上から左下へと文章を目で追うようにニュースがその重要度の順番に配置されている。人間の体をイメージして『頭』『肩』『ヘソ』の順だと考えると覚えやすい」とアドバイスした。

 「出前授業」は、記者の仕事や新聞の役割などについて、児童・生徒の理解を深めるのが狙い。費用は原則無料。問い合わせは「出前授業」事務局電話045(227)0707。

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 学芸大学駅東口にあるギャラリー「YUKARI ART CONTEMPORARY」(目黒区鷹番2、TEL 03-3712-1383)で6月11日より、大畑伸太郎さんの個展「生活」が開催される。(自由が丘経済新聞)

 1975(昭和50)年広島生まれの大畑伸太郎さんが手掛ける作品は、飛び出す絵本のように画面の中の登場人物を立体として表現し、それを絵画とセットにして発表するスタイル。昨年アメリカのポップカルチャー誌「Giant Robot」で大畑さんの作品が表紙を飾り特集が組まれるなど、国内外で活躍する若手現代アーティストとして期待を集める。

 同展では、「生活」をテーマに都会や街の風景など日常の何気ないシーンからあらゆる種類の「光」を捉え、映画の一コマのように描いた新作8点を発表予定。

 これまで都会の夜の風景をしばしば描いてきた大畑さんにとって、3月の東日本大震災は作品にも大きな影響を与えた。「夕日や朝日、雨の日の夜のアスファルトに移りこむ光、こんな当たり前のように存在する日常生活の中の風景が明日には見ることができなくなったらと考えると、本当にかけがえの無いものだと感じる」といい、「この生活の中の光を残したいと思い、今回の作品を制作した」とも。

 営業時間は12時〜18時。日曜・月曜休廊。今月25日まで。

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