Oct 28, 2010

大学時代に会社設立をした同級生。

大学時代に会社設立している学生がいる。友人と二人で会社を起こしたようだ。風の噂聞いただけなので、どのような会社を設立していることまでは分からない。しかし、大学生の会社を設立すると、かなりのチャレンジャー精神の持ち主だ。私は普通のサラリーマンなので、会社を設立することは到底行うことができるように同じではないが、機会があればやってみたいと思う。
事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
 失業などで路上やネットカフェで年越しせざるを得ない生活困窮者のための相談会が25日、東京都新宿区の司法書士会館で始まった。

 福祉や法律の専門家やボランティア団体などでつくる「年末『拡大』相談会実行委員会」が主催。

 09年末に7年間勤めた静岡県の食品製造会社の倒産で職と住まいを失い、その後勤務した職場でパワーハラスメントに遭い休職した男性(33)は、住居や借金について相談した。13日に上京し、カプセルホテルなどを転々としているという。「静岡では幅広く相談に乗ってもらえるところがなく、助かった」と話した。

 相談会は午前10時〜午後7時。27日まで。27、28の両日は、ボランティアらが生活保護の申請に同行する。電話相談は0120・15・2756まで。【市川明代】

 鹿児島市照国町の照国神社で24日、すす払いがあり、本殿の1年のほこりをササで掃き清めた。
 神事の後、みこ6人が長さ約6メートルのササ竹を手に、本殿の天井や軒下などのほこりを丁寧に払った。その後、初詣で販売する縁起物やお守りや熊手などの縁起物を入念にチェック。正月を迎える準備に追われていた。
 同神社は正月三が日で、約35万人の人出を見込んでいるという。みこの清藤友美さん(20)は「皆が良い年を迎えられるように、心を込めてすす払いをしました」と話した。【黒澤敬太郎】

12月25日朝刊

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 県内の多くの公立小中学校で24日、2学期の終業式があり、子供らは正月やクリスマスなどの行事がある冬休みに胸を膨らませた。
 和歌山市福島の市立福島小学校(児童数191人)では、体育館に集まった児童に、千條正博校長が「元旦には、1年間頑張る目標を考えてみてください。3学期が始まったらその目標を先生に教えてください」と呼び掛けた。教室に戻った児童は担任教師から通知表を受け取り、冬休みの過ごし方の指導を受けていた。2年1組の中西歩登君(8)と吉田早哉香ちゃん(8)は「友達とたくさん遊びたい」「おばあちゃんの家に行って、お年玉をもらうのが楽しみ」などと話していた。
 県教委によると、県内にある公立の小学校264校と中学校130校のうち、2学期制を採用する215校と82校の終業式がこの日あった。その大半が来年1月11日に3学期の始業式を迎える予定で、例年より2〜3日長い冬休みになるという。【岸本桂司】

12月25日朝刊

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 ◇海水温上昇で稚仔魚越冬、80年代16.2度→00年代17.3度−−センネンダイやゴマフエダイ
 串本町沿岸の冬の海水温が上昇し、南方系の魚が越冬できる環境が何年も続いている。黒潮に乗って来た稚仔魚(ちしぎょ)が成長し、定置網にかかるなどして見つかることが多くなった。同町有田の串本海中公園センター水族館はこれらの魚を展示、来場者の関心を集めている。【山本芳博】
 今月15日には同町和深沖で熱帯性のセンネンダイ(フエダイ科)が釣られ、同水族館に持ち込まれた。体長45センチで、5歳程度とみられる。赤と白の模様が美しく、お正月にぴったりの魚として初展示している。11月には同町田原の定置網に、南方系の魚で3歳程度のイセゴイ(イセゴイ科)や5歳程度のゴマフエダイ(フエダイ科)がかかり、同水族館で一時展示もされた。
 また、同水族館の小寺昌彦研究員(42)によると、幼魚の時はメスだが、成魚になるとオスに性転換して色も鮮やかになる南方系のベラ科の成魚も増加。同水族館前の浅海域では、90年代まではほとんど幼魚のメスしか見られなかったクギベラ▽クロベラ▽シロタスキベラ▽ミツボシキュウセン−−などは、成長したオスも見られるようになった。他にも以前はまれだった南方系の魚の海中での目撃情報が、最近はダイバーから多く寄せられているという。
 小寺研究員は、1〜3月の冬の海水温と魚の年齢に着目。同水族館展望塔近くの平均表面海水温は、1980〜89年には16・2度だったが、88、89年の黒潮の接岸傾向によって90〜99年には17・2度と1度上昇し、00〜09も17・3度だった。ここ10年で低温だったのは15・6度だった05年だった。
 一方、話題を集めている成魚は5歳以下が多い。小寺研究員は「南方系の稚仔魚は05年の低水温で越冬できずに激減したが、06年からの高水温で越冬が可能になり、成魚が見られるようになったのではないか。串本の海の生き物の多様性が増した」と考えている。

12月25日朝刊

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