Mar 20, 2011

自分で会社を設立という選択

自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。
事業資金の資金繰りが困難といって開き直るわけではない。債務者が強い権限を持つことを言ったが、それを正当化している。未払いがある、今後も事業資金の現金である。その程度のことを考えて、ビジネスをしていかなければならないことである。このようなこともわからない場合は、事業をする資格はない。
「Dynamite!! 〜勇気のチカラ 2010〜」(31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場が決まりながら、いまだ対戦相手の決まらないアリスター・オーフレイムが28日、都内・ラフター7で公開練習を行った。
 この練習にはK−1 MAXで2度世界王者に輝き、昨年の「Dynamite!!」で現役を引退した魔裟斗が訪れ、テレビ番組の収録でアリスターにインタビューを行った。
「マサト! K−1レジェンド!」
 アリスターが笑顔と握手で迎えると、魔裟斗も「アリスターこそレジェンドじゃない」と笑顔を返す。
 この日アリスターの練習を目にした魔裟斗は、ミットを持つトレーナーの後ろに立って視線を送り、「あまり速い印象はなかったけど、真正面で見たらモーションが小さいし速い」とコメント。アリスター得意技の1つであるヒザ蹴りの威力にも、顔をしかめ驚いた様子だった。

 公開練習後は魔裟斗によるインタビューとなったが、ここでアリスターはテンションが上がったか、突如魔裟斗をリフトアップしてテークダウン。K−1を制した豪腕でパウンドを振り落とさんとする場面もあった。
 手荒いジョークの洗礼を浴びた魔裟斗は「いやぁ、怖い」と苦笑いしきりだったが、アリスターの上機嫌はなおも止まらず、魔裟斗に「テークダウンのディフェンスを覚えた方がいいよ」と総合での現役復帰(?)を勧めてもいた。

「誰か戦いたい相手は?」という魔裟斗の問いに、「DREAMのタイトルが懸かった相手なら誰でもウェルカム」と答えたアリスター。
 無事に「Dynamite!!」で試合は行われ、自身の臨むDREAMヘビー級タイトルマッチとなるのだろうか。

【関連記事】
「Dynamite!! 〜勇気のチカラ2010〜」対戦カード
アリスター、相手決まらぬまま公開練習 (10.12.28)
K-1 WORLD GP 2010 FINAL (10.12.11)
アリスターvs.藤田=Dynamite!! (09.12.31)
アリスターvs.トンプソン =DREAM(09.10.25)


 20日、江東区の有明コロシアムで、ファッションデザイナーの山本寛斎プロデュースによる舞台KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」が初日を迎え、主演の堂本光一、仲里依紗、魔裟斗、上島竜兵、森山開次、池谷幸雄、出川哲朗、Mishaal、柄本明、そして本舞台の監督・総指揮を務める山本寛斎が公演直前に報道陣の取材に応じた。

 世界的ファッションデザイナーの山本が、巨大な空間を埋め尽くす圧倒的なスケールと演出で行うKANSAI SUPER SHOW第3弾として上演されるのは、巨匠・黒澤明監督の映画『七人の侍』をモチーフに、山本が構想と準備に3年の歳月をかけて作り上げたというスペクタクル巨編。壇上にキャスト陣が集結すると、会場は非常に華やかな雰囲気になっていた。

 かつて仲が演じたゼブラクイーンを彷彿(ほうふつ)とさせるパンクロック風の着物ファッションに身を包んだ仲は、「初めて大きな舞台に立たせていただいて緊張してますが、体力勝負でがんばりたいと思います。(戦闘シーンでは、アリーナに張り巡らされた200トンの水がはねて)濡れると思いますけど、覚悟してください」とドキドキしながらも力強く意気込みを語っていた。今回、仲を起用したきっかけについて山本は、仲が出演していた映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』のメガホンを取った三池崇史監督の存在があることを明かし、「世間で言われているような、昼は淑女で、夜は娼婦のような女優はいないかと聞いたら、仲さんがいると言われた」と起用理由を明かしていた。

 女侍、里依紗役を演じた仲は、なぎなたを振り回し、屈強な男たちを蹴散らすなど、男勝りな芝居を本番では披露。しかし、七夕の夜に堂本とたまさかの逢瀬を楽しむ、という場面になると、戦闘モードから一変。ワイヤーで宙に吊られた状態で妖艶な存在感を放っていた。山本によると、アジア・アメリカ公演を見据えた世界展開が予定されているという本舞台だが、いつの日か、この妖艶な仲の存在感が世界に発信される日が来るかもしれない。

KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」は11月21日まで有明コロシアムにて公演

【関連記事】
KANSAI SUPER SHOW「七人の侍」オフィシャルサイト
仲里依紗の寝顔を激写!あどけない表情とは裏腹に「身体がボロボロ」と疲労も?
黒澤明監督の幻の脚本が発見!書き下ろしラジオドラマから幻の映画の準備稿まで
仲里依紗、ド迫力セクシー着物で「泣きそうなくらい緊張」!「七人の侍」ついにお披露目!
仲里依紗、ダイエット点滴を注入!不眠症治療に便乗!


“絶対王者”にして大本命のジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス/)が2連覇を達成した、昨夜8日(月)東京・両国国技館で開催されたFEG『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL』の一夜明け会見が、9日(火)都内イベント会場にて行われた。会見には王者ペトロシアン、そして大会を主催したFEGの谷川貞治代表が出席した。

【フォト】この会見の模様

 アルバート・クラウス、マイク・ザンビディス、佐藤嘉洋と、いずれ劣らぬ強豪3人と計9Rの激闘を繰り広げたペトロシアンだが、左目横にわずかなアザが見られるぐらいで、その外傷の少なさに「歴代チャンピオンの中でも完成度が高く、そして強い」と谷川代表も実力を絶賛。その後も会見中に「何連覇もできてしまうのでは」「この若さで達人のような強さを持っている」「神技に近い」と言葉を続け、MAX初の連覇を成し遂げた王者に対し称賛の声を惜しまなかった。

 当のペトロシアンは「谷川さんからもお褒めの言葉を頂き、素晴らしいオーガナイズ(組織)で試合をさせてもらったことに感謝を申し上げたい。今は嬉しい気持ちでいっぱいです。誰も達成したことのない2連覇を達成できたのがとても嬉しいです」と、言葉とは裏腹に試合同様クールな喜びぶりだったが、試合後は友人と六本木のディスコへ行き寝ていないことを明かし、さすがに疲れをにじませていた。

 左手に包帯を巻いて現れたペトロシアンだが、「今日ドクターのところへ行きX線を撮ってもらったら、幸運にも骨折ではないとのことで、3週間安静にしていたらパンチの練習をしてもいいということでした」と容態を明かす。

 気の早い記者からはFEGが主催する年末のビッグイベント『Dynamite!!』への出場を問う質問が飛んでいたが、ペトロシアンは「今まで自分は参加したことがないですけれど、もし可能なら参加してみたい。大変大きい、スペシャルな大会だと聞いていますので」と積極的な興味を示していた(谷川代表はこれを受け、「魔裟斗選手に聞いてみます」と冗談交じりで横からコメント)。

 昨夜の勝利で“絶対王者”の称号をいっそう揺るぎないものとしたペトロシアンだが、今後について問われても「今回の相手になった選手たちは、みんな本当に強くて強豪ぞろい。(今後は)とにかく相手になってくれる人がいれば誰とでも戦っていきたい」「できるだけたくさん何回も勝ちたいですが、まずは3連覇を狙っていきたい」と話すなど、気の緩みや慢心した様子はまるで見せず。

 谷川代表は来年、ヨーロッパ、ロシア、ブラジル、タイなど5大陸レベルでのMAX世界予選開催の構想を語り、「MAXのレベルをますます高めていきたい」「今はペトロシアンが頭一つ抜けているが、打倒ペトロシアンにピカピカの選手を発掘していきたい」とコメント。

 MAXの象徴であった魔裟斗が去って1年、来年からはペトロシアンがその立場となり、70kg級MAXは展開していくこととなる。


【関連記事】
佐藤嘉洋、無念…決勝戦で力尽きる!ペトロシアン史上初の2連覇を達成
石井慧が大晦日『Dynamite!!』の出場を拒否!年末はアメリカで試合
石井慧の相手が急遽変更!プロレスラー柴田勝頼との対戦に
怒りの長島☆自演乙「石井慧と大みそかにK-1ルールでやってやる」
「K-1 WORLD MAX」特集


Posted at 02:28 in Final | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.