Jan 15, 2010

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
マンションの管理は、当然リスクもある。それは最初から範囲が一つに固まってしまうのだ。しかしその反面、自分で決定したことがそのまま反映さというのは長所だ。これらの点の中古ワンルームマンション投資にはないアパート経営の醍醐味と言えるのではないかと思うのだ。
 渋谷〜原宿・表参道エリアで7月21日から、車内にパウダールームを用意した「ヒロインメイクバス」が運行する。主催は化粧品全般の製造・販売を手掛ける伊勢半(千代田区)。(シブヤ経済新聞)

【画像】 「ヒロインメイクバス」の外装イメージ

 同社が展開するコスメティックシリーズ「ヒロインメイク」の商品を自由に試せるパウダールームを備えた同バス。「いかなる時も完璧に美しい、少女漫画のヒロインになれる」という同商品のコンセプトを踏まえ、車内にロココ調に仕上げたパウダールームを設ける。

 車内では8月1日に発売される商品をはじめ、同ブランドの商品を試せるようにしているほか、アンケート回答者にはオリジナルミラーやシャーペン、うちわなどのノベルティーを進呈する。

 期間中、マルイシティ(渋谷区神南1)前にバス停を用意。連日12時〜18時(15時を除く)、毎時0分に同所を出発し、原宿駅や表参道などを約1時間かけて運行する予定。途中下車も可能。乗車無料。9月8日まで(10月20日〜31日、12月3日〜18日、20日〜31日も運行予定)。


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ヒロインメイク


 大阪高島屋の地下1階に出店する柿の種専門店「かきたねキッチン」は7月27日(水)、大阪高島屋限定の夏季限定商品「甘い香り漂う名代柚七味」の販売を始める。(デパチカドットコム)

 同品は、老舗米菓メーカー「とよす」と同じ大阪で、同じ年に創業した唐辛子・和風香辛料の製造販売を続ける老舗「やまつ辻田」とのコラボ商品。同ブランドの「かきたね」をベースに、「やまつ辻田」が特別に配合した国産の唐辛子と、実生ユズの皮を手むきして乾燥させ石うすでひいたゆず粉、さんしょう、四万十川糸すじ青のり、金ごまなどを特別に配合した「柚七味」を使用する。

 大阪高島屋の出店ゾーンのテーマが「地元大阪企業の新しい取り組み」だったことから端を発し、「高島屋サイドから今夏、大阪メーカー同士のコラボ企画で盛り上げようと提案を受けた」と話すのは、とよす広報の豊洲牧子さん。「地元の活性化に関心はあったが、単独では限界があると感じていた。今回のコラボレーションは『百貨店ならではの強み』と賛同した」。一方の「やまつ辻田」は、香辛料の調合技術に長(た)けた辻田社長自らが職人として商品開発に参加。「『かきたね』を使って『やまつ辻田』ファンも納得する味を出したいと積極的だった」と豊洲さん。

 商品完成までには、何度も「双方一緒」に試食を重ねたという。「特別配合『柚七味』の風味を生かすため、特別に開発した『かきたね』に使う調味用のしょうゆだれの開発」に最も苦労し、「調整のための配合変更は、お互いに0.2%刻みの繊細な作業だった」と振り返る。

 価格は、ロングバック(120グラム入り)=399円。1日限定200袋を販売し、量り売りは行わない。賞味期間は120日。

 「今後も機会があればコラボ企画にチャレンジしていきたい」と意欲を示す豊洲さん。「『意外、だけど納得』と一人でも多くのお客さまに楽しんでほしい」とも。

 「大阪みやげ」を見越し、販売期間は8月16日(火)まで。

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かきたねキッチン
やまつ辻田
大阪高島屋


 JR金町駅に程近い場所にある結婚式場「セントマリーチャーチ」(葛飾区金町6、TEL 03-3826-1110)が7月1日、ビアガーデンの営業を始めた。(亀有経済新聞)

 同施設は葛飾区内でも珍しい教会スタイルの婚礼施設で、ガーデンウエディングなども行える。都内にあるため、同施設の教会はテレビドラマの撮影や、韓流アイドルにPVにも使われる。

 6年ほど前から毎年ビアガーデンを行っている同施設。現在は区内で唯一のビアガーデンを楽しめる場所だが、その認知度は低い。区内出身の20代女性も「教会があって結婚式ができるのは知っていたが、ビアガーデンになっているとは全く知らなかった」と話すほど。

 副支配人の柴田昌紀さんは「一年を通して、婚礼や宴会などを中心として運営しているため、ビアガーデンを毎日運営することが難しく、平日のみ運用した年もあった。しかし、週末などに需要が多く、なかなか平日に宣伝や告知をすることができなかった」と認知度が低い理由について話す。

 昨年までは平日営業も行っていたが、今年は完全予約制で、貸し切り営業のみを行っている同施設。20人からの貸し切りが可能で、会社やサークル単位での利用も多い。「現在はリピート客が中心で、毎年予約してくれる利用客も。8月22日からは予約なしで一般開放する。金町にあるビアガーデンを、この機会に知ってほしい」とも。

 貸し切りは8月19日まで。一般開放は8月22日〜26日。

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